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ビワの花に目が行く・・

2005年12月9日天気は素晴らしいです。風は冷たいです。

 愛犬との散歩道では、菊、山茶花、寒椿(少々)等々とこれ見よがしと言う言葉があてはまるほど咲いています。
 私はなぜかビワの花に目が行ってしまいます。どう見ても美しいと表現できませんが、この時期に満開になっています。

「ビワの花」をダウンロード
ビワの花ですね。

 花を楽しむことで、どんな花が好きかで自己分析ができるのでしょうかね。私はどうしても雑草花や野草花に目が行ってしまいます。特に雑草花なんぞは誰も目もくれませんね。でも今の時期にでも咲いている、春のホトケノザ、タネツケバナ、ハコベ、ナズナをしゃがんで楽しんでしまいます。

 このビワの花もそうですね。誰も近寄って見ようなどとはされませんね。ビワの花や雑草花が可哀想だなどとの感覚ではありませんね。
 「おうっ、咲いてきたなー確り頑張れよ」と言うような感じですね。ビワの果実も田舎では、忘れられられがちですね。園芸花のように愛でられはしないのですが、その健気さに引かれる(これも大袈裟ですね)。

 見る花による自己分析には至りませんでしたが、↑「ココログの塵埃記」に「頑張ったを計る物差」と題して、頑張る心を自己分析して駄詩にしてみました。

 我が亡母もそうでしたが、頑張りすぎて心や体を壊してしまう人を身近で、よく見るからかもしれません。ビワの花(雑草花もですが)のように「さりげなく」頑張っているのが良いのかもしれない、その辺に引かれるのかもですね。

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