« 桃の節句・・お雛祭りですね。 | トップページ | 昔から変だよ・・日本の野球界。 »

「いじめ問題」への戯言・・

2007年3月7日天気は快晴。

 桜便りが聞えてくる春になりました。私は野暮用が多く、野山を駆け巡ると言う訳に行かず、日々を過ごしています。

 塵埃記を進め様と思考をめぐらしますが、NHKの「いじめ問題」の討論会を見た時の思いを戯言にしましょう。

 先ずは、よく教育委員会や学校長などが発言する「調べましたが、いじめの事実が確認できなかった。なかったと思います。」とよく言いますよね。
 私は、「いじめ」は必ずあるものだと思いますね。大きい、小さい、陰湿、無視、暴力等々と、人間社会では必ずありますね。
 学校も、人が集まる所は「いじめ」はあるものとして、最初から取り組むべきだと思いますね。

 昔から人の世は「いじめ」(差別)が起きるからと、道徳や宗教や哲学などで、人の和を大切にと色々な格言や言葉で膨大な数で解かれていますね。私の子供頃は、「いじめ」とはあまり言わずに、「差別してはいけない」と言う方が多かったですね。

 番組模様で討論している大人達が、論争と言うより、罪のなすりつけあいですね。最後に子供達が、「子供達の声に、もっと耳を傾けてください。」と言った言葉が、一番印象に残りましたね。

 競争社会になって、年数が経ちました。まだまだ激しくなっていく様です。この中で育ってきた親達や教師ですね。もう世の中が、いじめ合いになっていますね。政治家のお偉方達まで、いじめ合戦ですね。
 そんな大人達の姿を見ているのが子供達ですね。人と人とが足の引っ張り合いの、激しいストレスの中で暮らしていますね。そのストレス発散は、「いじめ」(優越と言う見難い差別意識)にむかうしかないでしょうね。これは子供達だけの問題ではないですね。

 さてどうすると言われても、私には解決策は見出せませんね。先ずは大人達が、人の和を大切にする世を目指さないとですね。
 こうし様という理論だてるより、正しい精神や魂を磨くと言う感性を育てないとですね。格差が精神にまで広がると、もっと差別社会が到来するような気がしますね。(世界で争ってギクシャクしている国々がありますね。精神の差別意識も原因している様ですね。)

 大人達が作る差別(優越意識)社会が広がると、学校(教師やPTAを含めて)は「いじめ合戦」となるでしょうね。いじめは人の世では、起きるものとして、戦争(戦争は、もっとも酷い暴力のいじめですからね)にならない様に防いで行くことかもしれませんね。謙虚な姿勢と言う精神性がありますが、謙虚で穏やかな子供が生き難い、そんな時代は間違ってますね。

戦争を防ぐ方法・・「相手を思いやる対話」しか浮かんでこないなー。思いやると言う言葉も優越感を感じますね。人の世は、難しいはずですね。

 いつの世でも、精神の磨けない、反社会的な行動をとる悪い奴らは現れますね。遭遇すると皆が災難となりますね。どうしたら遭遇しない様に出来るのでしょうね。警察力でしょうかね。

« 桃の節句・・お雛祭りですね。 | トップページ | 昔から変だよ・・日本の野球界。 »

アーカイブ3」カテゴリの記事