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秋の到来。

2005年10月5日小雨が降っています。

 播州佐保秋祭りもこの2日に無事終わりました。
毎年ですが若者達の活気あふれる祭りは、
二日間という短いものですが、
各村の連帯意識が芽生える素適な行事だと思いますね。

 天候に恵まれた祭りのあとは、
小雨がぱらつく曇り空の天気が続いていますが、
爽やかな風と朝晩の過ごしやすさは秋の到来を感じさせますね。

 私はまた野や畦道や里山の花達を楽しめる普段の日常に戻っています。
秋の到来を知らせる様に林道そばで咲きあがる小さな花(ツルリンドウ)ですが、
秋が深くなると花が真っ赤な宝石のような実になりますね。
楽しみなんですね。ツル性の多年草だそうです。

 畦道は愛犬と一緒の散歩ですが、里山あたりでは、
誰もいない場所で私一人で花達と遊ぶことになりますね。
この孤独な遊びは、どのようにこの心理を説明すればよいのか、
わからないほどの素適な空間と時間なんですね。
一月半ほど、人々の思いや願いを込めた言葉の海の中で、
どっぷり浸かっていましたから、そのあとですのでより一層素晴らしく感じますね。

 もちろん人は一人で生きては行けませんね。助け合って行かねばなりませんが、
その裏返しの孤独な遊びと言う楽しさは、
これから充分に考察して、言葉に言い表してみたいですね。

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