« 夏の夜に咲く花達。 | トップページ | 小さなものへ愛着 »

大変異常を感じます。

2005年6月26日天気は快晴・・真夏日です。

 梅雨だと言うのに雨どころか、陽射しの強い真夏日と言える日々が続いていますね。各地で水不足の心配をされだしたようですね。
 この異常気象は心配になりますね。ネットでも平地の花の咲きあがりが、例年と違って関東や中部の方が桜から野の花と早いようですね。

 私は田舎の身近な自然から、大変異常を感じていることがあります。本年は蜂の巣が廃屋の軒に見当たらなかったのですが、見つけまして驚きましたよ。こんなことは初めてでして、蜂の巣を画像にしたのも初めてです。


我家の裏の空き地の壊れたフェンスの金網にとりついた蜂の巣です。

 この蜂の巣は異常ですよ。膝頭ぐらいの高さのところに巣を作っています(しゃがんで画像に出来ました)。こんなところに巣を作らなくても空家や廃屋等々と、今までに作っていたところはいくらでもあるのですよ。

 我が田舎では、「カラスの巣や蜂の巣が低いところに作る年は大きな台風や、災害が来る」と農家の御年寄り達が言っていますね。
 昨年も我が地の奥で台風による水害の被害が大きかったのですが、「カラスの巣が昨年も低いと思ったが、本年はそれよりも低い所に作っている」と大変心配されているそうですよ。

 私は蜂の巣のこの低さや、陽射しがあたり、雨も受ける、この開けたところに作るということは、子供のような心配ですが、「もしかすると蜂達は、本年は家屋自体にも危険を感じている」のじゃないかと思ってしまいますね。
 ネットの皆さんの身近ではいかがなものでしょうね。もしも我が地だけなら、私は注意勧告を居酒屋から発信しなければなりませんね。

 しかしこの蜂の巣を作った蜂達に言ってやりましたよ。「お前達、なにを考えている。台風や災害よりも怖いものがあるのを知らないのか、それは人間なんだよ。」と、私は見守ってやりたいですが(観察にもってこいですね)、たぶん子供達が通る道すがらですので、可哀想ですが、もうすぐ夏の草刈清掃なので、その時までの運命でしょうね。蜂達が気づいてくれると良いのですがね。

蜂の名前を記していませんでしたが、お友達への投稿画像のお返事でたぶん大丈夫だと思いました。アシナガバチですね(家の軒などに巣を作ることが多いですね)。

« 夏の夜に咲く花達。 | トップページ | 小さなものへ愛着 »

アーカイブ2」カテゴリの記事