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人生の道で行き止まりはない・・

2006年5月20日天気は晴れ。

 「青春のうた」と言うCD付きの雑誌を購読しています。今は1970年代の歌と、その当時の出来事を小さいですが、冊子に記してあり、音楽と共に当時を振り返っています。

 学園紛争真っ最中の大学時代やら、社会人になり会社の倒産やらと経験しましたが、歩いてきた道を後悔しないと言ったら嘘になりますが、ここまで歩いてきたことには満足していますね。

 ネットのお友達が、思い出の中で、素敵なものと、忘れたいもの、両方がありますが、ストレスの原因となる忘れたいものが深く残り、夢にも出てくることがありませんかと、お尋ね頂きました。その通りですね。人生の自己反省の中で「しまった」と思うことは脳の深くに残り、潜在意識を揺り動かすことがありますね。

 ただ、私は失敗もあっただろうが、その時々の自分の判断で、こちらの道を歩いて行こうと決めたようですので後悔や失敗と思うことは少ないですね。
 ああすれば、もっと良かったと思うこともありますが、時代に翻弄されながらも自力で歩いてきたことが良かったのかもですね。

 まだまだ、人生の道を探して歩いて行かなければなりませんが、どの道を行っても行き止まりの道はないと思いますね。行き止まり(終わり)の道はないのですよ。どの道へ歩いて行っても苦労や試練がありますが、共に幸せや喜びもありますね。この世からオサラバする時も、おそらく人生の道の半ばだと思いますね。

 でも、ネットの中で小さな子供さんが、白血病等でドナーさんを待っているページなどを見ると、自分で選んだ道ではないのに、がけっぷちの道を歩かれているのですね。橋をかけてあげたいですよね。橋さえかかれば、また行き止まりのない人生の色々な道を歩いて行けるのですね。そんなことも思いますね。

 さて、呑気の次の道はどんな道を歩いて行くのでしょうね。どこへ進もうが、行き止まりの道はないのです。歩いて行けば、その道の風情を見れるわけですからね。正しい道の風景を確り感じながら、見つめて歩いて行くだけですね。

 なんか自分自身を励ましているような塵埃記になりましたね。

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