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人権教育・移動研修会・・

2006年11月3日天気は晴れ。

さて、私は地区の人権教育推進委員の役を持っていますが、明日は岡山県にある渋染一揆資料館への移動研修会です。明後日は親戚の法事と続いて行きます。掲示板へのお返事が月曜日以降となりますが、お待ちくださいませませ・・

 少しだけ、私の人権教育や、同和教育についての思いを記しておきましょう。

 まだまだ結婚や就職や御付き合いに差別が続いていると、人権教育がなされていますね。私は本質的な差別は何かと考えてみました。部落や民族と言う前に、人間の持つ本能的な差別意識みたいなものを考えながらの思いですね。

 この差別問題も、私が好きではないのが、教育と言う言葉ですね。「教育をする側」と「教育をされる側」と明らかに本質的な差別意識が働いてしまいますよ。皆で学習し様、皆で共同作業をしよう、皆で助けあおうじゃないですかね。だから私は、市から送られてくる押し付けに近い教育資料教材は一切目を通しません。
 押し付け教育みたいなもので成功した例は、学校教育にしろ少ないですね。争いの助長をしているかもです。

 結婚問題や就職、御付き合い等々も、差別問題じゃなしに、総ての人間の持つ本質を美徳に向かうように推進すべきだと思いますね。簡単なことですよね。個人そのものを尊重しあえば良いのですよ。
 人間は「嫌いなものは、嫌い」と意識して争います。食べ物や品物ならいざ知らず、人を嫌っても美徳の推進になりませんね。

 結婚問題もまず相手を尊重できるかが、差別問題より先にくるべきですね。二人の心で乗り切れますね。就職問題もその人の能力や人柄を尊重する姿勢が会社も必要でしょうね。無理やり尊重されない会社に入っても、入った者が不幸と言うものですね。このどこにでもある不幸を差別だと勘違いすると、不幸の上乗せ状態になりますね。それぞれが美徳を持って、相手に尊重される美徳を磨かないとですね。

 御付き合いこそ、相手を尊重するからできるのですね。私は、子供の頃から部落差別を知っていましたが、この歳になっても友人や親友と言える仲間がいっぱいですね。子供でしたからねー、張り合っていましたね。ですが私は地区の違うガキ大将を尊重しましたね。相手が私を尊重しなかったら、我が仲間がいじめられると防衛本能が働いたのでしょうかね。相手のガキ大将も同じような感じを子供ながらに思ったのでしょうね。よく遊びましたよ。

 戯言に近くなりましたが、そんなこんなに思いますね。明日も渋染一揆と言う昔の歴史から、人間の持つ本質と言う大きな観点から学習して来たいですね。

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フユノハナワラビです。

 本日のオマケ画像ですが、この季節に畦道にニョキニョキ咲きあがってきます。枯草の中で黄金色に日を受けて輝きます。草丈は大きいもので40cmぐらいになりますね。風が冷たくなっても枯淡の美しさを出してくれて、私は好きなのですよ。
 この画像は、面白いことに表顔と後ろに裏顔が入りました。おうっ、これでこの草の感じがわかりやすいと思いましたね。

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