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桃の節句・・お雛祭りですね。

2007年3月3日天気は曇り、雨もぱらつく。

 ネット交流はありがたいものです。皆さんからお雛祭りの画像を沢山に頂き、お祭り気分になりました。今、焼酎をあおって塵埃記を進めたくなりました。のんびりとネットでお祭りですね。

 日本の歴史の中には、節句というのがあり、皆さんがそれぞれで、何がしかのお祭りをされますね。

人日(じんじつ)/陰暦正月七日「七草がゆ」
上巳(じょうし)/陰暦3月3日「桃の節句」
端午(たんご)/陰暦5月5日「端午の節句」
七夕(たなばた)/陰暦7月7日「七夕祭り」
重陽(ちょうよう) /陰暦9月9日「菊の節句」

 上記の五つの節句があるそうです。今日は桃の節句ですね。その説明は、ネット検索で楽しんでくださいね。

 私が思いますのに、災難や厄を払うお祭りなんですね。日本の各地には、沢山のお祭りがありますね。この祭りについての思いを記してみたくなりました。

 昔の人々の日々の単調な生活の中で、季節や豊作を祝う祭りが、年に何回か行われてきました。美味しいものを作って食べて、酒を呑んで、ワイワイ騒ぐ事で祭りとなりますね。その形態は、村や町ぐるみの大きなものから、家族単位の小さなものまで含めて、お祭りとなりますね。

 災難や厄罪に襲われるのを、明るく元気に祭りで吹き飛ばそうとする知恵の様な気がしますね。ある意味での日々のストレス発散を促す行事と言えますね。毎日がお祭りの様な現代人は、メリハリと言う点で、発散材料を失いましたね。貯めたストレスを引きずって行きますね。

 何を言いたいのか、わからなくなりました。この辺で終わりにします。ただ、この桃の節句を祭り気分になって、楽しくワイワイ過ごされた方達は、確実に暗い厄(ストレス)が払えて、明るい明日がやってくるような気がしますね。

 お祭りの大切さは、そんなものかもと思いながら、戯言を記しました。私は、明日が亡母の三回忌です。これも、ある意味でお祭りですね。供養の儀式は1時間ほどで終わります。
 あとはお墓参りと、檀家寺の若い法師(住職)と親戚縁者と新婚の息子夫婦とワイワイ、美味しいもの食べて、酒を呑んで、楽しい日にしたいと思いますね。法事も祭りと思考してしまいました。

 さてさて・・楽しい祭りのように亡母の法事が進み、ストレスが発散できるでしょうか。それは私の心の度量が決めることになるのでしょうね。

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