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小さなものへ愛着

2005年7月1日天気は雨空ですが、雨は落ちていません。

 本年も半分が過ぎてしまいましたね。私にとっては7月は母校野球部の夏の本大会の応援の日々が待ちうけています。本年は大変楽しみです。

 各地で異常気象が続いていますが、我が地(日本のへそ)も水不足の心配が出てきましたね。
 雨が欲しいと言っても、大量に降られると今度は水害ですね。山々に降った雨がスポンジの様に山に貯まってくれれば大丈夫なんですが、なにせ山々も開発が進みまして、また水害の危険があると河川をコンクリート化してしまいましたね。
 雨水の高速道路化でしょうね。皆さん気をつけてくださいね。凄くスピード化して流れてきますから、逃げ遅れないようにですね。愚かなり!人間達といっておきましょう。

 さてタイトルへと題材を戻しましょう。ヤブコウジの花と実を掲載します。野の花達も小さな花達が多いですが、里山や雑木林の樹木にも小さなものがありますね。昨日の散歩は野は暑いので、雑木林でこのヤブコウジの花一点に絞って捜し歩きました。

「ヤブコウジの花」をダウンロード
ヤブコウジの花です。常緑低木で木の高さは10cmから20cmほどなんですよ。その上に此花(約5mm)は葉に隠れる様に下向きに咲いていますから、探そうと思わないととても見つけることが出来ないと思いましたね。秋から冬にかけての真っ赤な実は皆さんはよくご存知だと思います。その実のお陰で、どうしても此花が見たいと思っていましたが、探し当てて、嬉しさに塵埃記に記してしまいました。

「ヤブコウジの実」をダウンロード
昨年の画像ですが、ヤブコウジの実も掲載しましょう。秋には里山の中では、目線の上には沢山の美しい赤や黒の実が楽しめますが、このヤブコウジは地に実っていると言う感じで素適なんですよ。ツルアリドウシの実も同じで、私はこの小さなもの達がなぜか大好きなんですよ。言葉では可憐と言えますが、それ以上の言葉をみつけてやりたいといつも思っています。

 ヤブコウジは十両とも言われ、その赤い実はお正月の飾りなどに使われる縁起ものとしても有名ですよね。

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