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呑気流・・野山の草話の1.

2006年10月3日天気は快晴。

 さて、本月の早々に大変親しくしていた方をなくして、葬儀となりました。ちょっと出だしが感傷的になりましたので、早めに塵埃記をすすめます。

 呑気に日々の僅かな時間ですが、野に出て草花に遊んでもらっています。たぶんこの10月で、本年の野の花は出尽くすと思います。確りと追いたいのと、秋祭りもありますし、楽しく塵埃記をすすめたいので、なんの意図も意味もありませんが、呑気流に秋の季節で興味のある草花を、子供流に遊んで記してみたいと思います。

↑のニフティーの「ココログの塵埃記」も、そんな感じで、あまり見てもらえない草花を掲載してやろうと思っています。

「スズメウリ」をダウンロード
スズメウリ(雀瓜)です。

 なぜかしら、この季節に会いたくなる草花なんです。蔓性でして、川原のネコヤナギに絡んで伸びて、垂れ下がる様に実をつけています。見つかりにくいですよ。
 雀の卵のような実だから名がついたそうですが、カラスウリがありますね。これとの違いで小さいからスズメとなったのでしょうかね。
 夏の夜にカラスウリの花を楽しみましたから、どうしてもスズメウリも見てやろうという気になるのでしょうね。花も残っていてくれましたね。このあと実は真っ白になりますよ。

「カラスウリの実」をダウンロード
秋のカラスウリの実です。

 鮮やかに赤くなります。これよりもっと赤くなりますが、この画像の実はもうありません。毎日散歩で色づくのを見ていたのですが、誰かにもがれてしまいましたね。もっと色づいたものを見ましたら、ここの画像を差し替えましょう。
「ミコシグサ」をダウンロード
ミコシグサ(神輿草)です・・ゲンノショウコの別名です。

 ゲンノショウコが少なくなったとネットで知りました。我が地では、凄く繁茂していると言う訳ではありませんが、田園を少し歩くと、紅色と白色の両方の花達を楽しむことが出来ますね。

 漢字で書くと「現の証拠」,そのまんまの間の抜けた名前です。つまり,「飲むとすぐ効く」ということです。下痢止め剤として民間療法に使われます。全草を煎じて整腸剤として服用するそうで、皆さんもご存知ですよね。

 呑気流でなぜ、この花が出てきたかと申しますと、別名がミコシグサ(神輿草)と言われています。この別名が前から気になりまして、本日の散歩でその姿を画にしてみました。
上記画像には、花と種子と種子の弾けた後の果実が写っています。この果実が神輿に似ているそうです。皆さんは見えますか、呑気はなんとか、見てやろうとしていますね。

 こんな調子で、今月の塵埃記は、進めて行きますが、秋祭り等の行事が入ってきます。出きるだけと言うことで参りましょう。

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