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安部総理の大国のリーダー失格が見えます。

2006年12月22日天気は晴れ。

 文章日記にし様か、塵埃記に記そうか迷いましたが、焼酎も入ったことです。塵埃記に拙い思いを記しましょう。

 私は、田舎に居ますので、政治の難しい事はわかりません。ただ人を見て外見で判断する事は、間違っていますが、一国の総理です。まだ総理になって間がないですが、テレビ等からの姿や発言を見ていると、大変に心配になってきました。急遽、塵埃記に思いを吐き出してしまいたくなりました。

 彼は、穏便に優しく育てられたのでしょう。その姿を国民が選んだ事になりますね。日本と言う大国のリーダーが、それで乗り切って行けるのでしょうか。

 私が、テレビからの彼の発言や姿から、完全に官僚達(老練政治家)に支配されている(また本人が頼っている)様にしか見えません。
 官僚達は、理路整然とした論理から、今現在の仕組みを正しく把握して、総理に進言しているでしょう。しかし行き詰まっている現状を突破する力は、官僚たちには有りませんね。既定の線路を、いかに無難に走らせるか、その小賢しさには素晴らしい能力を持っているでしょう。

 また滅びの世界を記しますが、愛新覚羅 溥儀(清朝の第12代皇帝 宣統帝ー「最後の皇帝」として知られる。)のことなんですが、ネットを徘徊していると、面白い事を記されている方がいましたね。

 彼の側近の官僚の部下達が、もう清朝は終わると判断して、清朝の莫大な美術品や骨董を盗んでしまって、なにも残ってなかったそうです。官僚が潰したと言っても過言でないと記されてました。溥儀の温和な優しさが、官僚達が見放したのですね。

 総理に、官僚との戦いに向かえといっても無理でしょう。いつの時代も、突出した馬鹿をやるリーダーを戒める官僚(今の、北朝鮮問題の6ヶ国協議を見てもわかりますね)がいないのと、馬鹿な温和なリーダーが官僚任せになってしまって、庶民が苦しむ方向にむかってしまうのではないでしょうかね(少子化もわかっていて、置き去りですね)。

 これは地方行政を見てきて、凄く感じる世風なんですよ。選んだリーダーを我々が悪いのか、また官僚達(コネやリーダー次第で、有りついた職)の生き様が小賢しいのか・・頭の良し悪しは、問題ではないのです。住民に対して誠実に生きているのかの、一番最低で当たり前が、できなくなった世を感じますね(身の保全も、ほどほどに)。
彼ら官僚達や公務員の優遇は、彼らが毎年小さくコツコツと、わからないぐらいに制度をいじり積み上げてきたものですね。これの改革は難しいでしょうね。意識改革しかありませんね。

 今晩のテレビ映画が楽しみです。「たそがれ清兵衛」・・下級武士の悲哀(まだ見たことないのです)ですが、幸せはそのあたりにあると思いますね。サラリーマンの方達の大半は下級武士でしょうね。慎ましやかな幸せを送られている人々が大半ですね。

 それにくらべて、今の世の政治家や、官僚がこうも見難く見えてきた時代を作ったのは、我々でしょうか、それともやっぱり国のリーダー達だったのでしょうかね。

追加・・総理に言いたいです。貴殿の家系や人脈から、人材を選ばないでください(官僚の言いなりにもならず)。はじめての出会いの在野の人達を登用すれば、救われると思いますよ。私は、間違っているかなー・・・

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