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この歳になって、初めて知るお花・・

2007年7月19日天気は晴れ。

 この17日に、母校野球部の夏の予選の初戦(シード高でしたから、2回戦)がおこなわれましたが、投手陣が乱調で10対4と敗れ去りました。小生の夏の応援人生が、あっという間に終わりました。少しの間、沈殿状態になります。野球の話はこれぐらいで、好きなお花の話で塵埃記を進めます。

 小生は、ごく身近な野花を楽しんでいます。人里近くの里山沿道や田園の野や野池で花達を追いかけています。ありふれた花達ですが、季節を追って咲きあがります。その種類の多さに驚いています。また初めて見たり知る花達も沢山咲きあがってくれます。まあー、小生が見逃していると言うのが正しいでしょうね。

「ゴボウの花」をダウンロード
野菜のゴボウ(牛蒡)の花です。生まれて初めて確り見ました。

 田園の畦道に大草が一本、草丈1.5mほどになっていました。花をつけましたが、何の花かわからずに検索中として、放置していました。
 小生は、草名しか記しません。何科の草だとか詳しいことは、皆さんがネット検索や植物図鑑で正しく楽しんでもらおうと思っています(自信がありません。また間違っていたら、お知らせ頂くと大変嬉しいです)。私も植物関連のネット検索やネット徘徊を楽しみながら、草名を見つけることが多いです。
 このゴボウの花も、あるページで見つけて、「あらら、ゴボウの花だったのかー」ですね。
 でも、野菜の花だとしても、名前がわかると嬉しいものですね。「名前を知る」・・花を追う楽しみの一つだと思います。

※夕暮れに追記します。ブログやHPなどの題名に草名を記されています。色んな検索機能に掲載されることになります。小生は、大変怖いことだと思って、あえて草名をメイン題に出来ません。私はお遊びで、自信の欠片もありませんから、ひょっとしてのご迷惑を考えてしまいます。恥ずかしいですが、ゴボウの花も初めて知って、子供の様に喜んでいるだけなんですよ。

ゴボウ(牛蒡)検索の抜粋です。
●主根や葉柄,若芽などを食用にするのは日本だけだそうです。
●中国東北部からシベリア、北欧にかけての広い範囲が原産地と言われています。日本には野生種は自生していません。

 上記のような記述よりも、食材としてのゴボウの歴史をネット検索で楽しまれることを、お勧めします。日本だけで、食材として発展してきた素敵な歴史を持っていますよ。

「アリノトウグサ」をダウンロード
アリノトウグサの花です。初めて見ました。

 少しマニアックですが、この草も身近な野池土手で咲いています。今の季節だと、大花ならノギラン、ユウスゲ、オカトラノオ等々が咲き、目に飛び込んできますが、その他の大草達の間に咲いていましたね。この草名も、ネット検索で「植物園へようこそ」と言うページで知りましたね。
 小さいですよ。草丈20cmで、花は1mmほどで沢山つけていますね。

ネット検索の抜粋ですね。
●アリノトウグサは北海道から南西諸島、東南アジアに広く分布する小型の多年生草本。草丈は花序を含めて高さ20cmほどで、7月から9月に小さな黄褐色の花を付ける。この小さな花を茎にアリが登っている状態に例え、アリノトウグサの名がついた。

 アリノトウグサは、草姿はズート見ていたと思います。でもこの様な花をつけた状態を初めて見ましたね。

 野菜達や小さな草達も花をつけますね。ゴボウにしても美しさはいまいちですが、面白い花姿ですし、小さな草達は虫眼鏡で見てやらないと花姿がわからない連中も多いですね。
 しかし、その花姿は面白い造形をしていることが多いですね。ネット検索して、マクロ撮影の画像などを見ると、「おうっ、大花達に負けてないじゃないか」と驚くことがありますね。

 そんなこんなです。台風、地震の被害や母校野球部の敗退で、ちょっと沈殿しています。野に出る心境までは、あと今日一日あれば快復すると思います。呑気者ですからね。

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