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また応援人生のはじまり・・

2006年7月23日天気は雨。

 昨日は晴れたのですが、もう今日は雨ですね。各地で夏の甲子園大会の予選が始まっていますが、この雨で日程が大変狂ってきています。
 我が兵庫大会も大幅に日程が乱れて、我が母校はやっと昨日が2回戦ですが初戦でした。10対0の5回コールド勝ち発進となりました。
 県立校の田舎の田園の子達や山の子達の素朴な若人達の頑張る姿を見れる日々がやってきました。

 私はまた応援のはじまりですね。昨日も炎天下とまで行きませんが、陽射しが強いスタンドで応援しました。
皆さん、懐かしい顔ぶれが揃ってましたね。遠くからこられた先輩達には、「1年ぶりですね。早いものですね。」ですね。
 また社高校野球部のファンの人達は、私の横に来て「久しぶりです。今年の夏は甲子園へゆけそうですか。」ですね。私は「確り応援して、皆で行こうぜ」ですね。すると「わかりました。頑張ります。」ですね。

 顔なじみの重鎮先輩達には、私は「この大会中に、一度飲む席を持ちましょうか。甲子園に出場した時の準備のお話でもしましょう。」ですね。すると先輩達は、「そやなー、一杯やろか、日が決まったら連絡くれや。」ですね。
 スタンドの皆さんは、明るい顔をして、仲間達意識の中の応援風景となりますね。田舎の高校ですから、応援席は顔見知りの高校野球馬鹿ばかりとなりますね。

「野を歩く亀」をダウンロード
試合前の日に野に亀が歩いてました。縁起が良いと思いました。池に返してやり、頑張れよと亀を応援しました。

結論・・応援人生と仰々しく記しましたが、皆さんも応援人生なんですね。お母さんは仕事をするお父さんの応援ですね。また可愛い子供達も立派に成長するように応援ですね。自分の人生も自分自信が励まして応援ですね。
 世界の貧しい子供達や障害や病気や災害で苦しむ人達にも、色んな面で応援は出来ますよね。ボランティアなんかも含んでしまう大きな言葉だと思います。

 このように「応援する」と言う言葉は、キリストの愛や仏の慈悲に匹敵する言葉なんですね。
 偏った自分よがりのファン気質の応援は考えものですが、応援する行為は誰にも迷惑をかけず、また見返りもなく、罪もありませんね。

 だから、呑気は「愛している」と言えないから、「応援してますよ。」と言ってしまうのだと思います。
 最近は女性の方からプロポーズすることが多いそうですが、「あなたの人生を、そばに居て一生懸命に応援したいです。」と言ってみたらどうでしょうか。

 今日も雨が降り続いています。豪雨災害も大きいですし、私の応援人生もままになりません。雨よおさまってくれ!、お天道様がんばれー!と応援ですね(笑)

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