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スタンド応援談議3・・接戦だったが。

2005年7月22日天気は快晴。

★応援人・・「会長はん、後輩になる社出身の福崎の生徒指導の先生が残念がってましたよ。」
●呑気・・「そうですか、彼は川西にあった高校で、監督としてヤクルトの古田を育てたんでっせー。」
★応援人・・「そういやー、新聞に社の壁を突破できる様に練習してきたつもりだったと、書いてありましたなー。」

※・・今日の相手は淡路勢の雄の津名高校でして、ノックを見ながら、鍛えられている様子を感じましたね。勝ちあがってくると思っていた速球右腕を擁する明石南(速球右腕が故障)との接戦をものにしてきただけのチームと見えました。

★応援人・・「社高校の森脇監督のノックは上手いでんなー、守備が鍛えられているのがわかりまんなー。」
●呑気・・「近畿でNO1やろといわれてますなー、監督の弟でプロのソフトバンクの守備コーチの森脇のノックは、プロで一番上手いと言われとるそうでっせ。」

※・・試合は我が校が五回までに2点をとりました。津名校はエースから2番手ピッチャーにつないで継投でかわしてきました。

★応援人・・「やっぱり大前がマウンドにいると、安心しますなー。」
●呑気・・「まだまだ全力では投げていまへんなー、打たしてとると言うピッチングでんなー。」
★応援人・・「ほんまやー、三振が少ないでんなー。」
●呑気・・「三振が少ないですが、6回までパーフェクトできてまっせー。」
★応援人・・「えっ、ほんまでっかー。そない言うたら、ランナーでて、セットポジションで投げてるの見てまへんなー。」

※・・私がパーフェクトできていると言ったのが悪かったのか、津名校の七回の先頭打者(一番)に不用意に投げた直球をホームランされて2対1と一点差に詰め寄られました。

★応援人・・「うりゃー、大前からホームラン打ちよりましたでー。」
●呑気・・「夏はこわいですなー。三年間鍛えてきた力をぶつけてきますからなー。でもこれで大前は少し力を入れて投げてきますから、押さえてくれまっせー。」

※・・我が校の打撃陣も相手にあわす様に凡打の山を築き、両校チャンスらしきチャンスも無しに、津名校の最終回となりました。津名校は初ヒットがホームランでしたが、あとポテンヒットが一本で2安打無死球ではどうしようもないといったところでしたね。

★応援人・・「大前っ!三者三振でしめくくってくれー。」
●呑気・・「ほんとにこの子(エース大前)は凄い投手でんなー、私は感心してみてますねん。今日は5、6分の力で投げてまっせー。ホームランは打たれましたが、打たせてとる投球もできるし、速球で押さえこむ投球もできますなー。今日もファーボールはありまへんでー。」
★応援人・・「えっ、無死球でッかー。あっ外野までとばしまへんなー。終わってしまいましたなー。」

※・・津名の九回の攻撃も簡単に三人で討ち取りました。

★応援人・・「これでベスト16ですなー、あとの試合は抽選になるんでっしゃろ。」
●呑気・・「そうです。明日が休みで、24日からと言うことですな。まだ三試合すんだところでっせー、優勝まではあと四試合ですから、まだ半分きてまへんな。」

※・・エース大前が投げると試合時間が早く、1時間20分でしたね。本日も津名高校のほうがブラスバンドや応援団の数は多かったですね。でも「やっぱり打てなかった」と選手達は、観客の前でうなだれていましたね。

「お休みドラム」をダウンロード
サービス画像です。私の応援団長ドラムです。明日はお休みです。ゆっくり休みましょうと言ってますね。

 24日からのベスト16校の激闘を応援したいのですが、24日は義父の四拾九日の法事で応援に行けません。
 私はベスト16の試合では、我が校はエース大前が最大の実力を発揮して、新聞紙面を賑わすような活躍をして勝ってくれると思っています。当然にベスト8との試合から、また応援を続けましょう。

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