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居酒屋談議・・田舎の世間話。

2006年2月13日天気は快晴。

▲友人A・・「呑気よ、合併まであと一月やなー」
●呑気・・「ほんまやなー、あっという間やったなー、次は市長選挙やなー。」
△友人B・・「去年の9月の町長選は、呑気はようやったからなー、圧勝やったな。ぼちぼち動きよるのとちゃうのんかー」
●呑気・・「うん、もうごそごそしてるでー、相手も動いているからなー。」
▲友人A・・「どないなんやー、勝てそうかー。」
△友人B・・「まあ3町の中で、我が町が一番大きくて、真中やからなー、どう見ても負けられんはなー。」
●呑気・・「そうやねん。我が町をどうやったらまとまるか、考えてんねんけど、またええ知恵かしてくれや。」
△友人B・・「呑気よ、頑張ったってくれ、それにしても、おまえいそがしなんなー。」

▲友人A・・「赤字の町やからなー、総合病院なんか、凄いのやろ。」
△友人B・・「財政的には、合併後もこの問題が一番大きい見たいやなー。」
●呑気・・「地域医療サービスと言うことで、ある程度の赤字はしゃーないけれど、大きくなりすぎたようやなー。」
▲友人A・・「評判がええことない見たいやなー、医者が人気ないのんやろかなー。」
●呑気・・「わしが市長に推している奴は、その人気快復作に知恵をしぼっとる様やで、民間からとして、わしも色々と言うてやっとるんやー。」

△友人B・・「病院のことで、面白い話をきいたでー、ナースがな、自分が病気したら働いている病院では治療を受けたくないらしい、これはどこの病院もそんな風らしいわ。」
▲友人A・・「わしも聞いたでー、一昔前ならな、ナースは医者に惚れよった見たいやな。今の若いナースは、あまり興味がないのやて。」
●呑気・・「今の教育制度では、金持ちしか医者になれんからなー、塾やなんや言うて、勉強ばっかりしてきた奴や、親に世話にならないと医者になれんから、いまどきの確りしている女の子、特に苦学してナースなった子なんかやったら、頼りない奴やなーと見透かしてしもとるんやないかなー。」
▲友人A・・「こんなことも言うとったでー、医者と結婚しても離婚することが多いねんて、金持ちの子供を甘やかした親達やからなー、うるさくて一緒におれんらしいはー。」
●呑気・・「聞いてみるとなるほどやなー、そやさかいに、最近の医者の資質みたいなことが、マスコミでとりあげられているのやろなー。」
△友人B・・「我が病院も人気がないのは、その辺かもやなー。」
●呑気・・「市長に推している奴と呑んで話しするんやが、我が町の病院を、できるなら医者を全部女医さんにできたらええのになーと、笑い話みたいなことも話してんねん。」
▲友人A・・「男が頼りない時代になってもたんやなー。我々親達の責任もあるなー。」

○女将・・「呑気はんの一人息子の彼女、可愛いナースさんやでー、なー呑気はん。」
●呑気・・「女将、なんで知っとんねん。」
△友人B・・「あほっ、誰も知っとるがな、仲ように町を歩いてるがなー。」
●呑気・・「まあ、あの彼女が放蕩息子を、田舎で落ち着かせてくれたかもやなー。ふらふら夢ばかり追っていたが、確りしてきよったわー。女の時代やろなー。」

△友人B・・「ぼちぼち、おこかー、女将っ、おわいそや。」
●呑気・・「おうっ、おこかー、綺麗なお月さんでも見ながらかえろかー。」

そんなこんなで、世間話と焼酎の湯割を楽しんで、お店を出て、3人で空を見上げて、田舎の寒空の満月を楽しみました。

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クチナシの実です。2/13にお寺のお庭で。

選挙は、クチナシ(口無し)で行くことはできませんね。あらぬ噂が飛び交います。呑気は気疲れするでしょうね。逆に、私はクチナシの花で行ってやろうかなーでございます。

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