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自然の中の楽しみ・・

at 2004 08/27 16:02 編集

6月5日天気は快晴。

 この6月2日に近くの自然の森にササユリを見に行きました。咲いているかなーと森の散策道を歩いて行きます。途中にもう一つのお目当ての花のツルアリドウシを見ます。見ますといっても5mmほどの花です。見つけ様と楽しむのですよ。ササユリ、ツルアリドウシは里山花でお楽しみください。

 森では色々な花達、木々達の花にも会えますが、キノコや蝶や蛾、トンボと画像にはしませんが(出来ませんが)、楽しませてくれます。
 ササユリを画像にする時に凄い羽音が聞こえてきて見ますと、大蜂がすぐそばにいました。凄い恐怖感を楽しみました。
 また山好きのお友達からは深い笹薮を歩いて大ダニに食い付かれ、家までもって帰ってきたと楽しんでおられますね。(楽しみではありませんかね。)

 今回、追っかけて大変苦労した蛾に出会いました。さーと飛んで4,5m前の森道に落ちるようにとまるのですが、それからが大変でしたレンズの中にと探しましたが見つかりません。足でバンバンとまた踏みしめます。また前方にさーと飛んで行き道に落ちます。また探しますが見つかりません。三度目にやっと見つけましたよ。こいつは初めて見ると言うより、見つけられない蛾だと感心しましたよ。自然の中だから楽しめる経験でしょうね。

「シンジュサン」をダウンロード
画像にするとよくわかりますが、広い森道の中ですよ、素晴らしい溶けこみ方でした。
★ネットの醍醐味です。投稿した画像に早速いろんな方達が検索ページを表示くださいました。「シンジュサン」じゃないかと・・凄いです僅か3時間後にですよ。★

Googleで蛾のページを色々楽しみました。あるページに蛾の画像を投稿して、名を知る画像掲示板がありました。たぶん名前はわかると思います。でも蛾は凄い種類でまだ新種が沢山いるとのことです。見付けると自分の名前がつくかもですね。(笑)

 あるページの蛾についての記述を抜粋しておきましょう。
 現在、日本産(北海道~沖縄・八重山諸島)の鱗翅目は、蝶類が6科で約250種、蛾類が80科で約5500種が記録されています。蛾類のうちで研究が遅れている小蛾類は、まだ多数の未記録種や新種が毎年記録報告されています。近い将来、日本産の鱗翅類全体では6000種程度にはなると考えられています

私のように子供のような質問にも答えていました。
蝶と蛾の違いは・・・
 生物分類学上では特に違いはありません。昆虫(=胸脚が3対の節足動物)の中の鱗翅目(Lepidoptera)に含まれる動物で、昼間の環境に特化して飛翔力の鋭敏な一群を蝶(Rhopalocera)と呼び、それ以外のものを蛾(Heterocera)と呼んでいます。日本語や英語では、蝶(butterfly)と蛾(moth)と区別していますが、区別していない言語もあります。成虫の形態であえて区別点を挙げるとすると、触角が異なっています。蝶の触角は棍棒状で、蛾の触角は糸状・櫛状・羽毛状など様々なものがあります。

 蝶と蛾は違いはないのですね、昼間よく飛ぶのが蝶とされてますね(知りませんでした)。蛾の中にも綺麗な蛾もいますものね。画像は有りませんが、初夏の森の中のシロシタホタルガは優美な飛び方をしますね。これも自然の中の楽しみの一つでしょうね。

 もう一つ・・モスラは蛾ですか?
 もちろんモスラは蛾ではありません。蛾をモデルにした架空の生物です。モスラが蛾と違うところは、まず幼虫の目の位置です。モスラの幼虫の目は膨らんだ胸部にありますが、蛾の幼虫の目は、頭部の横側に単眼が数個あります。モスラの成虫の口は、噛む口になってますが、蛾の成虫の口はストロー状の吸う口ですし、カイコの仲間は口が退化してありません。モスラの翅には大きな目玉模様があります。目玉模様というのは、鳥類の攻撃から身を守る役割があるとされてます。とういことは、もし、モスラが実在したならば、モスラを襲う巨大な鳥がいることになるとの指摘もあります。

 以上、青字は「日本蛾類学会」より・・抜粋させて頂きました。お許し頂けるでしょう。

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