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デジカメ考・・

at 2004 08/27 16:04 編集

6月9日天気は快晴。

 昨日、NHKで日本のデジカメは世界の90%のシェアーを占めており、生産も機械化せず人的効率(色々と工夫をして)を上げて生産量をあげている。また海外にもそのノウハウを出すことなく日本人だからできる器用さの技術や勤勉さでもって日本で生産して行くと。
 こうゆう人的技術を持って作り出す精密製品は日本は世界のトップでありつづけ、この産業はこれからも益々日本の利益の為に活躍するだろう。  こんな放送でしたね。

 私のデジカメ考は、安物(日本製だから優秀)のカメラでどのようにすれば素敵な画像になるのかのお話です。

 まず私達(呑気家応接室の山野草の達人「からまわりさん」)はよく花画像についてのお話をよくします。
 結論的にはデジカメの持つ特徴と言うより、私達は流しどりになりがちなんですね。なぜかと言うと花達を次々追っているわけですから、花は動きませんが花追い人の我々が動いているのですね。三脚をおいてじっくりとはゆけないのですね。花散策が主力と言うことですね。

 その為に雨や曇りや風の日はピンボケの山を築(手ぶれ、風ぶれですね。)いてしまいます。また素晴らしく晴れた日なども白い花などは白トビさせてしまいます。それでもなんとか花達を愛情を持って画像にしてやろうとします。

からまわりさんは・・愛情一本で花の生息環境の世界に入られています。花姿の全体像やまわりの景色もとり入れようとされています。その心の底には40年に渡り山を愛してこられたからだと私は思っています。画像に花に対する愛情があふれています。

 私は、身近な僅か1km四方の畦道にどれだけの種類の野草花や雑草花が咲きあがってくるのかと、ある意味で定点的観察(植物図鑑に近い状態)の花追い人になろうとしていますね。(呑気だから変な見方も、雑多のものも混じりますが)
 
 私のデジカメ画像で、本日この花を見てはっきり気づいたことがあります。私のカメラ技術や構図技術ではないと言うことです。
 花が美しいのですよ。この花も初春からズート咲いています。小花そのものが乱れがちですので蝶を入れてみたりと、なんとか素敵な画像にしようとしていた花でした。
 でもこんなに綺麗に小花が咲きそろったイヌガラシの花は初めて見ました。結論付けると花達のポーズによって、花達そのものの美しさによって私の花画像は出来ていると気付きましたよ。
 
 あとは愛情を持って、ピントを合わせて素直に撮ってあげるだけですね。自然の中だから、バックも自然任せが良いでしょうね。あれーっこりゃーデジカメ考になりませんでしたね。

 ネットの中にはデジカメ画像技能のもっと素晴らしい方達がいます。そちらの方達にお聞き頂く方が良いでしょうね。

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