« 協力?それとも干渉? | トップページ | 人生・粋に感じる »

8月にいつも思う・・23

2004年8月16日天気は晴れ。

 昨日は終戦記念日でした。オリンピックのメダル獲得の知らせがいっぱい届きましたね。日本は素晴らしい国だと思います。オリンピック選手は自分の為に頑張っている。メダルを取った感想に・・「最高に気持ちがいい!」と、個人的ですが素敵な言葉ですね。一番平和な言葉かもしれませんね。国家意識があまり介在しない。

 オリンピックも楽しんでいますが、戦争・原爆と言う悲惨な体験を持っている我が国です。この時期はそんなテレビ放送も鎮魂の気持ちを持って見ています。色々と難しい問題があるでしょうが、私の子供様な気持ちを記しておきますね。

 私はテレビ、雑誌、新聞等々で昭和の大戦の歴史を見聞きして、もし素晴らしい政治家(平和主義者)が国の舵取りをしていたら、どうなっていたかと8月はいつも思います。

 戦争で何もかもなくし、原爆まで落とされ廃墟となり、今までの日本古来の思想も否定されました。しかし自然豊かで海に囲まれて他国の干渉を受けにくいと言う素晴らしい国土と正義感が強く勤勉で働き者と言う民族です。

 そんな経験と思想を持つ日本が国として貧しくても世界には類のない、「どの国に対しても戦争は絶対に反対」と言う平和国家を目指していたならと思うことがあります。類まれな民主国家を目指していたならと・・

 昨日、テレビで「戦時中の子供達」を見ました、管理された思想なんでしょうが、目の輝きが素敵でした。誇りを持っていたのでしょうね。
 もし平和国家を目指していると言う誇りを持たせる政策をとっていたなら、今のような豊かさは手に入らなかったかもしれないが、日本が違う国になれたような気がします。個人の自由や、人の命を大切にすると言うこの59年だったらどうなっていただろうと子供様な思いが沸きます。

 夏はいつも甲子園の白球を追う純な若者達を見ながら、こんなことを思う呑気者です。

« 協力?それとも干渉? | トップページ | 人生・粋に感じる »

アーカイブ2」カテゴリの記事