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50年前の私・・

「亡父が撮った写真1」をダウンロード

 12月13日の昨日に、大変懐かしい想い出を振り返ることができました。我がボロ蔵から「先祖達が残した写真を見せてください。」とある出版社から、カメラマンがやってきました。
 その膨大な数に驚いていました。埃まみれになっていたのを綺麗に整理していただき、「市に保管してもらってください。」とまで言ってくれました。郷土史の写真集を出版する様ですね。高額な本で、ちょっと驚きましたが、何点かデジカメにおさめて帰って行きました。「アルバムから、はずさないでください。」の言葉も印象に残りましたね。

さすが、郷土史を追っているカメラマンです。年代がわかるのと、我が亡父が自分で現像していると驚いていました。それに、「昔は人物が中心の写真が多く、亡父様は芸術家です。背景を取りこんでおられます。この背景が郷土史では、大変に重要なんです。」と、亡父を誉めてくれましたよ。また当時は、小さな写真1枚でも、今の値段にすると500円はかかったでしょうとも言ってましたね。

 亡父の想い出が蘇ってきました。地域の人達と写真クラブを作ったりして、色んな写真展に出品して楽しんでいましたね。映画館を経営してましたから、ハイカラさんでしたね。古い写真を振り返りますと、その遊び心に、なんとなく私の中に、その血が流れているなーと感じてしまいましたね。でも音楽をやったり、木彫りをやったりと、写真技術も写真屋さんが顔負けしたと言うぐらいでしたから、とても私が及ぶところではありませんね。

 そんなこんなで、懐かしい私達の子供時代を撮った写真を、デジカメで遊んだ画像を貼りつけます。
まだまだ、入賞作が沢山ありますが、人物が私達ではありませんのでやめておきます。

「亡父が撮った写真2」をダウンロード

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