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金はなくても、実のある生活

 師走に入りましたね。近頃、凶悪な事件が続いてますね。子供達やご婦人達は夜は歩けなくなりましたね。
また金にまつわる悪欲が大手を振ってまかり通る世になってきてますね。恵まれた人達と恵まれない人達の差がどんどん広がり、荒んだ心が蔓延して、安全な国を誇っていた我が国はどこへ行くのでしょうね。政治家達もなにかもっと大切なものを発信しないと、率先して悪行の見本を発信しているようでは大変心配になりますよね。

そこで、金はなくても実のある生活と言うことで、年末から年始にかけて、皆さんに幸せが来るように縁起物の赤い実達を揃えてみましょう。

「一両」をダウンロード
ツルアリドウシですね。我が地の里山でしゃがんで見つめます。秋に小さな実を一つつけます。

「十両」をダウンロード
ヤブコウジですね。これも里山で楽しみます。樹木ですが、背丈は20cmほどですよ。

「百両」をダウンロード
カラタチバナですね。これは我が地では見つけていません。旅行先の小寺でみました。

「千両」をダウンロード
我が家の庭のものです。見頃になってきています。

「万両」をダウンロード
近くのお寺の庭で楽しみました。

 昔の人達は「千両、万両、ありどうし」と言って庭に植えられて、上記の赤い実を楽しんで、お金が有り通しと縁起を担いで楽しまれたらしいです。現代のギスギスした荒んだ心を洗い流して、洒落にとんだ心で、金よりも真実を大切にすれば、安全な国・日本が復活するかもですね。

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花から想いを巡らす


6月から、真夏にかけて咲くキンシバイです。11月末に咲いてます。

 本年は母をはじめとして、沢山の親交の深かった人達との別れの多い年でした。お通夜、葬儀と悲しい別れの式に出て、お見送りをいたしました。11月24日には義兄を仏世にお見送りいたしました。

 私は葬儀の合間や、終わったあとで亡くなった人がどのような暮らしをしていたのかと、その方の家のまわりやお庭をじっくりと見てまわります。まず花を探してみることが多いです。
 亡くなった義兄の庭には、キンシバイの低木が庭半分を占めるほど植えられていました。そのハシ横に1花だけ見事に咲いているキンシバイの花がありましたね。

 私はこの花は真夏に咲く花だと知っていましたから、うんっと思って画像にしましたが、想いを巡らしてみると義兄が好きな花だったのではないでしょうか。
 後日に、花が別れを言いに来たのだろうか、花が義兄の献花として咲きあがったのだろうかと思った次第です。そんな風に考えてやると、心の中で一度は「このハグレモンが」と思ったことが悔やまれましたね。

 「極楽鳥花」をダウンロード

 葬儀の献花の中にゴクラクチョウカが添えてありました。名前は聞いたことがありましたが、実物ははじめて見ました。名前に極楽とありますから、どんな謂れがあるのか想いを巡らせて検索しましたね。

●「極楽鳥」は風鳥(ふうちょう)と いう鳥の別名で、金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ。 この鳥に似ている花、ということで命名。」
 「 別名 「ストレリチア」 学名から。12月16日の誕生花(極楽鳥花) 。 花言葉は「万能」(極楽鳥花) 」とありましたね。

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