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秋・木陰でしゃがんでお遊び。


キッコウハグマ(亀甲羽熊) キク科です。草丈15cmほどの野草です。

 秋も深まってきましたが、里山を歩いて木陰で小さな赤い実を楽しみます。ツルアリドウシやヤブコウジをしゃがんで楽しんでいると、小さな真っ白な花をつけた小草が目に飛び込んできました。お友達に教えていただいていた花だと思い出して、しゃがむと言うより寝転ぶ容で花を楽しみました。

 早速にネットのお友達と花談議しました。目立たなくても野草ファンをくすぐるいい花ですね。と言うことで、このキッコウハグマは葉が亀甲型(根元ですね)をしているからキッコウ、花の姿が白熊に似ているからハククマ(白熊)なまってハグマと名がついたということだそうです。
 そんなことから、お友達から「木陰の薄暗い所だし、葉も入れた全草の姿を画像にしたいといつも思っています。」とお返事があり、私は馬鹿(呑気)ですね、車を走らせ、もう一度挑戦(楽しみ)してみました。ほぼ全草のつもりですが、頭の胞子をつけるところが少し切れました。まあ満足でございます。ピンボケ気味は、光の量がなくフラッシュ画像も味がありませんから、私にしては精一杯ですね。

「花のアップ画像です。」をダウンロード

 ●戯言・・私だけかなーと思うことがあります。ヤブコウジの赤い実にしても、樹木ですが背丈はたかだか20cmありませんが、その割に大きな実をつけますね。このキッコウハグマも極小草ですが、花は草の割に大きいですよね。もしもこの樹木や草が園芸の花のように1mから2mの背丈になったとしたら、どんな大きさの実だろうかとか、びっくりするような大花が見れるのじゃないだろうかと思ってしまいますね。

 高山植物を楽しまれる方達は、「あたりまえじゃ、高山じゃ、極小の樹木の花達は、その木(幹)よりも花の方が大きいわい。」とおっしゃるでしょうね。なぜなんでしょうね・・ラジオの子供相談室にでも訊いてみたいですね。

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