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ネットを流離う・・

ネットの中をさすらう・・

人の温もりを感じたい・・
人の優しさを知ってみたい・・
人の活躍を見てみたい・・
人の嘆きを聴いてみたい・・

正しく生きることの難しさを・・
マスコミから教えられる・・
そんな世界を不思議に思いながら・・
日々を過ごしている自分・・

人はそれぞれ・・
自由なんだよ・・
こうしなければいけないこと・・
そんなものは個人が決めればいいこと・・
それぞれが正義の道を自由に・・
生きぬける社会を・・

私は庶民の躍動する心を模索しづつけて・・
ネットの中のさすらいの旅を楽しもう・・

●戯言・・真の自由と言うものは重く厳しいものだとも思っていますが・・

gamanoho本日(1/29)は蒲(ガマ)の穂の冬姿の綿毛です。
たぶん因幡の白兎がくるまったのはこの綿毛だったのでしょうね。

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居酒屋談議(ガキ大将考)


▲居酒屋の女将・・「最近、子供達の事故や事件に巻き込まれて、亡くなることが多いですねー。」
●呑気・・「ほんまやなー、我々の子供の頃に病気以外で子供が亡くなるちょなことあったかいなー。」
★友人A・・「そんなもん、めったにないし、記憶にないがなー。」
★友人B・・「そやなー、わいらの子供ぐらいから、事故で亡くなる子供が出てきたなー。」
●呑気・・「うん、近所や友達の子供が川や池で溺れたり、交通事故や自殺したりして亡くなった子供らの記憶あるなー。」
★友人A・・「わいらは、親にはほったらかしにされとったんやけどなー。」
★友人B・・「なんともいえん、ガキ大将みたいなのが、まもっとったんかもやなー。」
●呑気・・「昔のガキ大将の話でもしょうかーー。」

★友人A・・「どこの村にもおったなー、小さい子供達もなんとなく、ガキ大将みたいな奴にぞろぞろついていってたなー。」
●呑気・・「ガキ大将もなんとなく、自分の村の子供達を見守っていたのやろなー。」
★友人B・・「川や池に行っても、おったなー、ガキ大将が帰るときは、皆ついて帰っていたなー。」
●呑気・・「だいたいが、最上級生のずー体の大きい奴やったなー。」
★友人A・・「大人でも恐がるような奴もおったなー。」
●呑気・・「大人と子供の境で、大人になりきれないで子供の中におったような奴やったなー。」
★友人B・・「登下校の時や遊ぶ時も、なんとなくガキ大将のところへ行ってしもたなー。」
★友人A・・「まあ安心できるわなー、ガキ大将の近くにいると、よその村のごんたや、変なおっさんから守ってくれるさかいになー、そんなんも、子供心に感じとったんやろなー。」
●呑気・・「選挙するわけでもないのに、次々でてきよったなー、暗黙に子供達が決めていたのかもやなー。」

▲居酒屋女将・・「喧嘩なんかせいへんかったん。」
★友人A・・「あんまり見かけへんかったけど、学校の中では各村のガキ大将が張りおうておったんとちゃう。」
★友人B・・「村の中では同級生にガキ大将がいても、同じ村と言うことで友達やったからなー、喧嘩にはならなかったなー。」
●呑気・・「なんとなく、リーダーシップがとれるような奴やったなー、わいが小さい頃に、皆で缶蹴りで遊んでいる時に、先輩のガキ大将が赤ちゃんを背負ってきて、ばつ悪そうな顔をしてたん思い出すわ、そんな感じのガキ大将やったからなーー。」
★友人A・・「そやなー、昔は子供に虐待する親なんかいなかったけど、今の虐待を受けている子供達に、もし優しいガキ大将がいたら、どないしたやろなー。」

▲居酒屋女将・・「今の時代には、心優しいガキ大将がおるんやろかなー。」
★友人A・・「おれへんのとちゃう、難しい時代やからなー、。」
●呑気・・「親がガキ大将の代わりせなあかんみたいやなー、朝夕の登下校に旗もって信号のところでたってはるがなー。」
★友人B・・「ほんまやなー、昔やったらガキ大将のケツに金魚の糞みたいにぞろぞろついて帰っていたなー。」

▲居酒屋女将・・「懐かしい話でんなー、わても子供の時分を思い出してしもうたわ、大きい子も小さい子らも、女の子らも一緒に遊んでいたさかいになー、お酒お代わりしましょか。」
●全員・・「昔話が、一番に酒がうまいなー、女将っ、あかん呑み過ぎや、今日はこのへんでじゃー。」

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