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菜の花

nanohana2本日(1/22)はアブラナ(油菜)です。

 まだまだ春は来ていませんが、我が田園の畑には菜の花を咲かせている畑があり咲いています。ブロッコリーや西洋アブラナ類でしょうか、色々と黄色い花をつけていますね。そこで菜の花でPC検索して楽しんで見ました。

 まず画像はアブラナ(油菜)だと思います。通常に菜の花畑と言うのはこの花のことですね。別名:ナノハナ(菜の花),ナタネ(菜種)・花期:春とあり、在来種のナタネ(Brassica campestris),セイヨウアブラナ(洋種ナタネBrassica napus),また,チリメンハクサイに改良を加えてつくられた切り花用のナノハナ(菜の花)という区別はあるようですとあり、やはり昔は菜種油として全盛期があったようです。

 その全盛期の様子は、「菜の花や 月は東に 日は西に」・与謝蕪村(よさぶそん)の句から考察された面白い1ページをみつけました。一読されてみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~jc1y-ishr/buson/NanohanaBuson3.html

 また菜の花は環境問題にも凄く現在は見直されており、菜の花プロジェクトと言う記事から抜粋しましょう。
▲はじまりは廃食油回収
琵琶湖の赤潮が深刻化した86年に、琵琶湖を汚す原因になっている廃食油を回収して石けんをつくるという「廃食油のリサイクル」運動が滋賀県で始まり、滋賀県下各地に廃食油の回収拠点が広がりました。
しかし、回収した廃食油の量が増大するにしたがって、廃油の新しいリサイクルの仕組みをつくりあげる必要性が生まれてきました。そんな中でドイツでの「菜種油プログラム」に出会いました。
▲ドイツのナタネ油プログラムとの出会い
ドイツでは70年代に世界を襲った石油危機を教訓として、資源枯渇が考えられる化石燃料に頼らない、しかも温室効果の高いCO2を抑える化石代替エネルギーとして、菜種油の燃料化計画を強力に進めています。
98年に(環境生協が)ドイツを訪問したときには、菜種の作付け面積は100万ヘクタールにも及び、菜種油から精製した燃料をおくガソリンスタンドが、全国に800カ所も設置されていました。

 本日の塵埃記はPC検索からの抜粋になってしまいましたが、菜の花畑が見れるのはまだまだ時間が要りますが、菜の花の花言葉が 「豊かさ、財産」とあります。過去の全盛期の油問屋の世界やら、今後の環境等々を思うにまさに花言葉の花ではないかと思った次第です。

最後に、野菜(菜っ葉)の花”という意味から 「菜の花」になった。3月の「桃の節句」では、春の花ということで 桃とともに飾られることがある。と付け加えておきましょう。


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ネット用の駄詩

 春
 陽気
 麗かな
 梅が咲く
 蓮華の小花
 若緑の畔の道
 野に咲く春草花
 愛犬が野道を疾走
 風に流れる雲を見る
 野良仕事のほのぼのさ
 虫達もごそごそ歩きだす
 春よ来いと鼻歌が流れ出す
 小川の水に手を入れて味あう
 歩く自分の影に春の陽射し見る
 芽吹きの草花に見惚れてしゃがむ
 待ち焦がれるそんな春がすぐそこに
 今年も呑気者にも必ず春がやってくる
 里山にも川原にも暖かな春がやってくる
 冬に耐えていた総ての者に春がやってくる

●戯言・・ネットのタイプ文字だと、詩や俳句も味が少しでにくいなーと思っていまして、三角形や丸や真四角にしたらどうだろうかと前から思っていました。春を恋しがって三角形に初挑戦しました。良い言葉を思いついたら書きなおしたり、追加してゆきたいと思います。

rennge本日(1/17)は昨年の蓮華の花です。春を待ち焦がれています。

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