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極小達の世界。


コケオトギリだと思いますが、確認中です。

●戯言・・野の草花を楽しんでいますが、大変小さな草花達が多いです。ツメクサやキュウリグサ等々と花は5mmはありませんね。草丈も15cmほどですから草姿を画像にするのに、マクロ過ぎても葉が入らず、また野外ですのシロトビもしますね。

 此花の出会いも、私にとっては思い出になりましたね。昨日に休耕田の曇り空の下で此花に出会ったのですが、花弁を萎めていまして、老眼の私にはなんと丸い黄色の花をつけているのだと画像にしました。メールでお友達と花談議しましたところ、オトギリソウ属ではと、そして「オトギリソウ属なら日があたあらないと花が開かないですね」とお知らせ頂きました。

 本日は晴れていますから、早速に見に行きました。花は確りと開いていましたが、極小さな花で草の頂上に一花だけつけています。そして陽射しが強から、ピンボケ、シロトビさせず、葉の状態が入った草姿を画像にし様と、一生懸命に見つめていました。その時、またまた極小さなバッタが花に乗りましたね。うわーっ面白い画像になるとデジカメのシャッターを押しつづけました。身動きもせずに息も殺してですね。私のポケットデジカメの近写距離は13cmですからね。何枚か画像にして、フット息をすると極小バッタは飛び去りましたね。
 帰ってきてパソコン画像を見ると、この一枚だけがなんとか見れる画像でしたね。花画像だけのものは確りと画像にしてきました。

 大きな花に蝶がついたりの画像も楽しんでいますが、この5mmない極小達の世界も素晴らしかったですね。極身近な自然ですが、野の懐の深さを知った一日でした。


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蝶の交尾を知る。

 蝶の交尾を知ると題して、モンシロチョウの面白い姿を掲載します。昨日、大きな川の土手沿いの小道を歩くことが出来ました。さすがに蝶達が沢山舞っていまして、交尾をし様と2匹、3匹と絡まる様に飛んでいるのを眺めていました。
 すると一匹のモンシロチョウが私の目の前の野道に落ちる様にとまりました。その上を2匹のモンキチョウが争っている様に舞っていましたね。その落ちたモンシロチョウを見て驚きました。普通は羽の下に胴や尾があるのですね。こいつ羽の上に胴と尾を出していると不思議に思いましたが、すぐに交尾を促しているのだとわかりました。

 私は蝶の交尾中の姿は色々と画像にしてきましたが、蝶の交尾はどのようにするのだろうと思っていました。両方が後ろ向きで近づくのだろうか、それとも飛びながら胴と足を絡み合わせて交尾するのだろうかと想像していました。
いずれも大変難しいだろうなーとは思っていました。
 でもこのモンシロチョウを見て(モンシロチョウ族だけかもですが)、はっきりとわかりましたね。この様に尾っぽを羽の上にだすと、相手は上に乗って行けば交尾が実にスムーズにおこなわれますね。
 
 ちなみに交尾の瞬間は画像に出来ませんでした。私がいたから雄、雌とどちらかわかりませんが、相手がいなくなってしまいました。このモンシロチョウには悪いことをしてしまった様ですね。こんなことも知らなかったのかと思いまして、塵埃記に残してやろうと思いました。

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