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野で目を引く蛾達。

 野に愛犬と散歩に行き、野の花達を追って楽しんでいますが、もちろん蝶達や昆虫類もたくさん目にします。
蝶は沢山画像にしてGooのホームページには掲載しますが、蛾達も目を引くものが身近にいます。可哀想だからブログに掲載してやることにしました。まず蝶と蛾の違いを検索しました。

★蝶と蛾の違い・・蝶と蛾は同じ「鱗翅目」であり、区別できるわけではありません。それでも、日本の場合はほとんどがこの方法で区別できるらしいですが・・のあとは私の戯言です。
1.蝶は昼に飛び、蛾は夜に飛ぶ?・・夜飛ぶ蝶もいますし、昼飛ぶ蛾もいますね。
2.蝶は触角の先がこん棒状だが、蛾はくし状、または先がとがっている?・・これも色々と。
3.蝶は羽をたたんでとまるが、蛾は広げてとまる?・・これも色々といる。
4.蝶はきれいだが、蛾はじみ?・・今から紹介するのは派手ですよ。
5.蛾は胴体が太い?・・ウンウンと頷くぐらい。
6.蛾は鱗粉が剥げやすい?・・比べたことがありませんね。

まあ以上が蝶と蛾を見分ける方法なんですが、曖昧ですね。蛾も見て楽しんでやりたいですね。
あっそうだ、蝶や蛾は沢山の種類が見つかっていますが、まだまだ未発見や画像になっていない種があるそうです。皆さん頑張って新発見をしてみて下さい。

「カノコガ」をダウンロード
日中に活動し、主に草地で見られる。 幼虫はタンポポやスギナ、スイバ、ツメクサなどを食べる。我が地の池の土手の草地にいますね。成虫は葉の裏にとまっていることが多いですね。

「ユウマダラエダシャク」をダウンロード
春と秋の年2回発生するガ。 幼虫はマサキを食べる。
このユウマダラエダシャクから、昔の日々を懐かしみ、環境変遷の観点からの面白いページを見つけましたので、リンクしますね。
★戦後、そして21世紀の生態系変遷★

「ウメエダシャク」をダウンロード
昼に雑木林周辺で飛んでます。幼虫は梅の木にいることが多い。 

「ホタルガ」をダウンロード
雑木林の薄暗いところを昼間でも飛んでいます。優雅な飛び姿ですよ。検索では「決してお尻が光るわけではないが、羽の一部や触角が蛍光ブルーに光って見える美しいガである。 幼虫はヒサカキの葉を食べる。」とありますね。

「ウスバツバメガ」をダウンロード
オマケです。蝶に負けない蛾の筆頭ですね。一昨年の画像です。秋に優雅に羽を回転さすように飛びますね。桜の木の下で見ました。見かけなくなったので期待込めて掲載ですね。

●戯言・・蛾の姿も夜の明かりに飛んでくるものは、茶系統のみすぼらしいタイプが多いですが、沢山の種類の中には決して蝶達に負けず劣らずな蛾もいますね。誰がお作りになったのかは、私にはわかりませんが、自然は身近なものでもじっくりと見ると本当に素適なものだと思いますね。

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