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植栽の低木の黄色花の競演。

renngyouレンギョウです。本日の散歩でこの低木の花を忘れていました。これは荒れた空き地の斜面に咲き乱れてますが、昔の植栽ものだと思います。この黄色も鮮やか過ぎるほど鮮やかです。急遽追加します。

sannsiyuyuサンシュユです。農家の畑に今の時期満開です。木姿とその黄色の鮮やかさは見惚れるほどで、私は黄色合戦のナンバーワンだなーと眺めています。

mitumataミツマタです。これは我家のものですが、農家の畑でも、今の時期はミツマタの黄色が鮮やかなボンボリになって、黄色合戦を演じています。


sinamannsakuシナマンサクです。少し前の画像ですが、今も満開で黄色合戦に参加しています。

 春がやってきて農家の畑の低木の花達が咲きあがっていますが、梅から沈丁花と来ています。これから木蓮、桜とやってきますが、黄色の花をつけた低木を揃えてみました。他にもあるのでしょうが、我が地ではこの花達が競い合っていますね。
 野の花達も、これから菜の花やタンポポにはじまり、ジシバリ、オオジシバリ、ヘビイチゴ、キツネノボタン、ウマノアシガタ等々を黄色合戦がはじまります。毎年追っているのですが、楽しみです。

●戯言・・母を亡くして、親がいなくなって少し虚無感が心に入りこんできましたね。こんな心境になるとは思いませんでした。介護という日々の日常の作業もなくなり、また親の声や息遣いもなく、なにか空洞のようなものが広がってきています。私達夫婦と愛犬との気遣いのない世界に入ったのですが、なにかが足りない、私達だけになり、老いを凄く感じてしまったのかもしれません。色々と考えています。家族の中の気遣いのストレスは、人にとって大切なものなのかもとも思ってしまっています。この心理が埋められたら、また塵埃記に記しましょう。
 あったまに、一人息子が帰ってきて、私の横を通りすぎますが、こいつはもうとっくに巣立ちさせたと思ってます。

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