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春の小川と草花の想い出。

harunoogawa本日(3/7)は里山の小川ですね。

 良い天候に誘われて、里山の中を歩きました。風はまだ冷たいですが、木々の芽吹きを楽しめましたね。
花達はアセビ以外には出会えませんでしたが、一人で山道を歩いていると、耳に聞えてくるのは、鳥達のさえずりと小川のせせらぎの音ぐらいですね。木漏れ日の中でキラキラ流れる小川を見つめながら、♪はーるの小川は さらさらゆくよー♪と口ずさみたくなりましたね。子供の頃の郷愁を思い浮かべて楽しみましたね。カメラ技術がないから、雰囲気を画像に出来ませんが、想像してみてくださいね。

 畦道や里山で花達を追うようになった切掛けを記しておきたくなりましたね。畦道の身近な小さな雑草花を追い始めた頃に、トラクターの出入りする田圃の畔に、真っ白な小さな花を一輪見つけました。当時からネットのお友達で花好きの方が「アマナではないでしょうか」とお知らせいただき、パソコン検索に夢中になりましたね。その後、色々な花達をメールで送っていただいたり、パソコン検索して花達を見るにつけ、我が地ではどれぐらいの種類の花達が咲いているのだろうと花達を追うことになりましたね。花追い人の世界に引きずり込んでくれた花も掲載しておきますね。

amana2002年に畔で出会った。アマナ一輪(ユリ科)ですね。田舎の年寄り達に聞くと、「昔はどこにでも咲いていたなー、でも近頃見かけんなー」と言ってましたね。この花の時期になると、いろんなところを探しますが、この花に出会ってから現在まで、我が地で見つけることが出来ませんね。

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