« 多羅葉の花 | トップページ | ネット検索の素晴らしさ・・ »

広がる帰化植物の花達。


シロバナマンテマ(ナデシコ科)・・ヨーロッパからの帰化植物です。

私はこの花を我が地では、初めて見ました。咲いていたのでしょうが、出会えなかったのでしょう。ただ車道脇の荒地や高速道路の側壁の草地に見れるようになったと言うことは、凄く増えて広がってきたのだと思います。
各地では、簡単に野で見れる花になっているようですね。下記に掲載するマツバウンランもそうですね。三年前に川原の土手で見て可愛い花だなーと名前を知った時は、まだまだ風に揺れてパラパラと言う状態で咲いていましたが、本年は川原は花畑のようですし、墓地や畦道や池の土手といたるところに広がっていますね。

野の花の愛好者にとってどうなんでしょうね。私は花の種類を楽しむのには良いが、複雑な心境になりますね。
農家の御年寄りの方達に聞くと、そんな花は知らないと言われますね。私達が野で見れるのが幸せなんでしょうね。


マツバウンラン(ゴマノハグサ科)・・アメリカからの帰化植物ですね。


« 多羅葉の花 | トップページ | ネット検索の素晴らしさ・・ »

アーカイブ1」カテゴリの記事

コメント

呑気様 投句有難うございました。
「どうでも一句」と「毒句」のほうの二つに振り分け、TBさせていただきましたのでご笑納ください。
それにしても洒落た句が飛び出してきたものですね。
驚きました。

投稿: ぶちょうほう | 2005.05.21 16:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50431/4164967

この記事へのトラックバック一覧です: 広がる帰化植物の花達。:

» E 毒句・独句・努句の募集中 E (坩堝) [気ままに野山]
(画はシナノコザクラ) 別窓で「どうでも一句」をしりとり形式にて、俳句、川柳、短歌、狂歌、都都逸をやっていますが、この窓ではその「しりとり形式」とは離れて、自由に「句」をつくり、作者自身に短くコメントをつけて投稿していただきます。 「句」と謳っていますので、一定の韻律を持つ、ごく短いものなら、上記のもの以外でも歓迎です。未だ立ち上げて日が新しいですので、これからどういう方向に進むか先が楽しみです。 皆... [続きを読む]

受信: 2005.05.21 16:18

» 23どうでも一句しりとり募集中23 [気ままに野山]
(画はホテイラン) どうでも一句しりとりは、前の句の下五の部分を、新しく作る句の上五に据えて、まるで言葉のしりとり遊びのように、俳句・川柳・短歌・狂歌・都々逸で詠みつなげてゆくものです。発想の飛び方→発想飛び(八艘跳び)の世界で遊んでください。 22から続けていきます。 05/18 亭主作 △どうしてる?♪なんでだろ〜♪のあの二人△ 作者:一過性の人気? 次は△あの二人△で □ご新婚熱い眩しい気が揉める□で �... [続きを読む]

受信: 2005.05.21 16:19

« 多羅葉の花 | トップページ | ネット検索の素晴らしさ・・ »