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植栽の低木の黄色花の競演。

renngyouレンギョウです。本日の散歩でこの低木の花を忘れていました。これは荒れた空き地の斜面に咲き乱れてますが、昔の植栽ものだと思います。この黄色も鮮やか過ぎるほど鮮やかです。急遽追加します。

sannsiyuyuサンシュユです。農家の畑に今の時期満開です。木姿とその黄色の鮮やかさは見惚れるほどで、私は黄色合戦のナンバーワンだなーと眺めています。

mitumataミツマタです。これは我家のものですが、農家の畑でも、今の時期はミツマタの黄色が鮮やかなボンボリになって、黄色合戦を演じています。


sinamannsakuシナマンサクです。少し前の画像ですが、今も満開で黄色合戦に参加しています。

 春がやってきて農家の畑の低木の花達が咲きあがっていますが、梅から沈丁花と来ています。これから木蓮、桜とやってきますが、黄色の花をつけた低木を揃えてみました。他にもあるのでしょうが、我が地ではこの花達が競い合っていますね。
 野の花達も、これから菜の花やタンポポにはじまり、ジシバリ、オオジシバリ、ヘビイチゴ、キツネノボタン、ウマノアシガタ等々を黄色合戦がはじまります。毎年追っているのですが、楽しみです。

●戯言・・母を亡くして、親がいなくなって少し虚無感が心に入りこんできましたね。こんな心境になるとは思いませんでした。介護という日々の日常の作業もなくなり、また親の声や息遣いもなく、なにか空洞のようなものが広がってきています。私達夫婦と愛犬との気遣いのない世界に入ったのですが、なにかが足りない、私達だけになり、老いを凄く感じてしまったのかもしれません。色々と考えています。家族の中の気遣いのストレスは、人にとって大切なものなのかもとも思ってしまっています。この心理が埋められたら、また塵埃記に記しましょう。
 あったまに、一人息子が帰ってきて、私の横を通りすぎますが、こいつはもうとっくに巣立ちさせたと思ってます。

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コメント

呑気様 訪問とコメントをありがとうございました。
「竹の皮」は面白かったので「坩堝」に入れました。
それをTBさせていただきましたのでどうかご笑納ください。
今のところ試行錯誤ですが、どうかお引き立てくださるよう、よろしくお願い致します。

投稿: ぶちょうほう | 2005.03.31 23:30

おやじさま、お久しぶりです。
私の方は今月16日にピアニストの方と
短歌のコラボライブを行うこととなり、少し忙しくしておりました。

「花宵歌集」というライブです。
おやじさまが近くにいられたら、
是非聞きにきていただきたかったです。

今日の記事のなかで、
「家族の中の気遣いのストレスは
人にとって大切なものなのかも」と書いてますね。
私はその意味がまだわからないのですが、
気遣いって一緒にいるときは面倒であったり、
疎ましいことであったりすることもあるとは思うんですね。
そういう気持ちも人ですし、また、気遣いがなくなって、
いい緊張感だったものが失われた感じがすると
いうのも人なんですね。

人間は与えられた環境や状況の中で
うまく生きていこうとする術をもっているのですね。
たぶん、オヤジさまはこれから先、
また新しい何かをみつけられると思います。

投稿: 理桜 | 2005.04.02 11:58

●理桜さん・・素的なコメントをありがとう。御プログにお邪魔して、お話をしようと思っていました。
しかし、本日、私の隣人で大変大切な長老が旅立ってしまいました・・歴史の先生でして、私とは波長が合っていつも楽しい話をしていました。
私は近頃、人との別れを次から次と経験していますが、生きている証を知っているものこそが悲しみの真髄に迫れるかもとも思ってしまいます。目立たずに教師一筋に生きてこられたこの先生の生きた証を知っている人は少ないです。私は悲しみをどう表現するかもできませんね。

「人の世の悲しむ別れ知るたびに 花の命に比ぶるなかれ」・・花が好きで哲学的になりますが、人生と花の一生を比べる哲学は駄目だと怒りをおぼえてしまうほどの、素的な隣人(先輩)を失いました。

投稿: 呑気おやじ | 2005.04.03 18:43

おやじさま、こちらのblogへのコメントありがとうございます。
おやじさまの痛い気持ちが歌から伝わってきました。

おやじさまは最近、人との別れを経験していて、
心に穴がぽっかりと開いたような気持ちなんでしょうね。

素敵な人生の先輩との別れは辛いことですね。
きっともっともっといろいろな話を聞きたかったと思っているのでしょう。

春は別れと出会いの季節だと思います。
旅立ちもあれば、新しい出発もあります。
おやじさまがこの別れを乗り越えて、新たな出発と出会いをされることを祈っています。

私は春に逝きたいと思います。こんな桜の花の季節に逝けるなんて、
まるで花さえも送ってくれるようではないですか。
せめてもの心の慰めになることを願ってます。

投稿: 理桜 | 2005.04.08 21:55

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