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本年の最後に・・

さて本年も残すところあと一日になりました。今年はほんとに災害の多い年でしたね。最後の最後にまた凄い犠牲者を出している地震と津波が襲ってきましたね。自然災害については皆さん「危機管理」「事後処理」「迅速予報」等々と色々な対策が行われないといけないと言われていますが、いつも沢山の犠牲者を出したあとで動き出すことが多いですね。なぜなんでしょうね。私はあの阪神大震災で当時10歳だった甥っ子をマンションの下敷きで亡くしています。だから迅速予報や迅速対応で子供達やご婦人達をなんとか最小限の犠牲で逃れられるようにして欲しいです。多くの犠牲はいつも弱者に降りかかっているようです。

 最近深夜にNHKスペシャルで「地球大進化」と言う番組がありますが、見ていますと自然災害と言うより地球の活動や宇宙の作用によって繁栄生物は死滅して、新しい進化をとげた生物が今日に至っているようですね。と言うことは地球の活動に対しては生物はなすすべもないと言う歴史を持っているようですね。今一番地球上で繁栄している生物の我々は驕り、高ぶることなく自然から、特に小さな動植物から謙虚に学んで行く必要があるとおもいますね。我々哺乳類の祖先は今の鼠のように小さかったから、生き延びてきたみたいですからね。

 それから、まだまだ人間同士の戦争も続いていますね。この犠牲者の数も凄いですね。戦争も弱者(子供達)が巻き込まれていますね。巷の凶悪事件からも戦争同様に、個人の生命の尊厳みたいなものが大変軽んじられてきたように思います。でも戦争だけは人間が作り出したものだから、防ごうと思えば防げますよね。「戦争だけは反対」と叫びつづけたいですね。凶悪事件も最低限子供達だけは守ってやりたいですね。

 最後に戯言を並べてしまいましたが、本年もネット交流だけは楽しい一年でした。ネットのお友達の皆さん、来年も笑顔いっぱいの素敵なネットライフを作り出して行きましょう。

 本年最後になりますが、この上記の夕日のように、「災」の年が過ぎ去り雲一つないすっきりとした明るい新年が、皆様に訪れるように心からお祈り申し上げます。
 田舎者の呑気なおっさんですが、来年もよろしくお願い申し上げます。

災の年に・・最大の災が・・

himeturusoba本日(12/27)はヒメツルソバです。

 本年は天候の異常と地震とで沢山の人達が犠牲になりましたね。そのことから「災」と言う字が本年のをあらわすことに決まりましたが、最後の最後になって最大の「災」がインド洋沿岸の素晴らしいリゾート地を地震と津波が襲い、沢山の罪のない人々や子供達を含めた家族を崩壊させましたね。天災と言う言葉がありますが、天(神)の災害なら私は怒りがそちらにむかってしまいました。駄詩で気持ちを紛らわせましょう。

「神や悪魔と戦ってみたい」

インド洋沿岸の素敵なリゾートの空の下で

また罪のない小さな家族を 人類の試練の名のもとになのか
箒でアリンコをはくように崩壊させやがった

「おまえら  どっちだ出て来い!」

我が心の中の小悪魔とはズート戦いつづけているが
おまえら 目の前に出てきやがれ

大多数の人達は おまえらの力を信じ
神と争っている悪魔を安らかに眠らせようと努力している事を 
おまえらの目の前で 説き伏せてやるから

神の仕業かそれとも悪魔か
どっちにせよ 小さな家族をまきこむな!

12月28日・・もう怒りどころか、戸惑うほどの死傷者、行方不明の数ですね。
駄詩なんぞ、消してしまいたくなるほどの気持ちです。
言葉が出ないほどになりました。一日でも早い復興を願うのと・・
亡くなられた方達のご冥福と、ご家族や友人達に心からお悔やみ申し上げます。

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