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自影

少しつめたい秋風の中を
愛犬といつもの散歩道を歩く
雲は高いが きらきらした陽射しが
広い田園に ふりそそぎ
私の影を畦道に くっきりとつくった

影に聞いてみた
幸せなのか 正道を歩いているか
愛をささげ尽くしているか と
答えが返ってこなかった

ふりかえって 眩い青空を仰いだ
うーん お天道様には 嘘はつけないなー
影から返事のないのが なんとなくわかった
愛犬ドラムが頭をかしげて 横にいた

kagetoaze本日(12/16)はお遊び画像です。

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居酒屋談議で色々。

★友人A・・「横田めぐみさんの遺骨がちごとったなー、まあ両親は安心されたやろなー」
●呑気・・「あの金さんの国はどないなっとんのやろなー、拉致問題言うても人命にかかわっているさかいになー。」
★友人B・・「経済制裁せなあかんで、日本をなめきっとるでー。」
●呑気・・「ほんまやなー、経済制裁の方に傾いているそうやが、これ戦争の第一歩やからなー。」
★友人C・・「誰か言うとったでー、あの国との交流を止めると我が国のゴミの行き場所がないと。」
★友人A・・「それどういうこっちゃ。」
★友人C・・「自転車や色々な我が国のゴミが行ってるらしいでー。」
●呑気・・「えらい難しいこといよるなー、まあ日本はゴミで埋ってしまうような国になってしもうたからなー。」
★友人A・・「みぐみさん生きとったらええのになー。」
●呑気・・「それにしても拉致された方々は、小説家でもかけんような凄い経験の人生を送られたなー。」
★友人B・・「ほんまやなー、曽我さん一家なんかの人生模様は凄い映画になるでー。」

●呑気・・「水害のその後はどないねんやろなー。」
★友人A・・「まだまだ大変らしいでー、匂いがとれへんそうやで、」
★友人B・・「あるおっさんなんか、もうあきらめて、くそうてもええと、畳入れ替えたそうや。」
●呑気・・「そうやな、最近の新築の家は床下もないし、壁も建材で張り詰められて、掃除のしようがないわなー。」
★友人C・・「畳屋と自動車屋らが儲かるやろなー。」
★友人A・・「中古車屋のオッサンが言うとったでー、全部水につかってもたー、その上にあずかっとった車までと。」
●呑気・・「そらそうやろ、ビルの上や二階に車並べる中古車屋はないわなー。」

★友人B・・「新潟の人達もこれから大変やでー、寒さと豪雪やさかいになー。」
●呑気・・「ほんまやー、まだ水につかったままの村もあるのやろー。」
★友人C・・「ダムつくってしもたったら、ええのんとちゃう。」
●呑気・・「ある雑誌よんでたら、日本はこれからも大震災やひょっとしてお隣から攻撃されるかもしれんと。」
★友人A・・「もっと危機管理をしっかりせんと、ほんま庶民がまたなきよるでー。」
●呑気・・「雑誌のつづきにな、無駄な箱物ばかり作らんと、大型客船を沢山もっているべきだと。」
★友人B・・「なんでやー。」
●呑気・・「新潟みたいな地震がきても、そのあと一時的に客船に避難できる、自動車の中で亡くなることもない。」
●呑気・・「起きてしまった災害を、その後どのように人命を守って行くかも、これからは大切やろなー。」
★友人A・・「ほんまやなー、我が国もお隣さんの国も、あんまり人命を尊重せんようになってきたなー。」
●呑気・・「そこなんよ、人命第一に考えたくれたら、自衛隊の問題もなんとかなりそうなんやけどなー。」

▲女将・・「今日はえらい難しい話で、飲んではんねんねー。」
★友人C・・「ほんまや、酒がすすまんわー、女将っ、おもろい話ないかー。」
▲女将・・「おまへん、不景気な話ばっかりですわ、ラッキョの漬けたんでもかじりはるー。」
●呑気・・「おおっ、ラッキョの大きいのんかー、そんなら、お湯割、おかわりやなーー。」

★友人A・・「こんど猪肉が手にはいねん、炭で焼いてバーベキューでもしよかー。」
●呑気・・「よっしゃー、日取りをきめとけやー、忘年パーティーとゆこか。」
△友人全員・・「わかった、日と場所をまた連絡するわーー。」

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