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小さい頃の僕の夢


小さな手に大人の大きな靴下
頭からかぶって はしゃいだ
小さなお風呂の煙突の下に
そっと吊るした
わくわくするよな夜でした
父や母の顔もにこやかな聖夜でした
僕は小さな思いでいっぱいだった

粉雪舞う静かな聖夜 クリスマス
僕はプレゼントを待つより
サンタクロースに会いたかった
眠ったふりをして 毎年 待っていた
小さすぎました 疲れて眠ってしまった
また来年まで会えないと 来年こそはと

年に一度 トナカイのソリに乗って
大空を駆ける 赤いマントのおじさん
会いたかったな― 会いたかったな―
赤いマントのおじさんに聞き出したかった
優しさや愛を年に一度だけ空駆けて届ける
その方法を
僕はサンタクロースになりたかったから

miminagusa
本日(12/10)はオランダミミナグサです。

横田めぐみさんの件で、あの北の国はどこへむかおうとしているのかや、師走に入って凶悪な犯罪が横行しています。そんなこんなで憂戚な心を駄詩で紛らわそうとしています。
もう2週間もすると、今年も聖夜がやってきます。人々の荒んだ心を洗い流し、心静かな、暖かく、優しい聖夜が皆様に訪れることを心から願っております。


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紅葉を考察

akaiha.JPG
本日(12/7)はハゼ(櫨)の葉の紅葉です。

 私は野草花を追って畦道や里山を歩きますが、晩秋や冬を迎えると花達が少なくなりますが、その代わりに木々の紅葉が楽しめるようになります。このハゼ(櫨)は驚くほどの赤い色に染め上げた葉で歩く足を止めるのですね。
 ハゼ(櫨)はウルシ科で、漆ほどではないですが触らぬ神にたたりなしだそうです。落葉高木で果皮から蝋をとるのでロウノキという別名があります。紅葉を楽しんでいるのですが、さてなぜ葉が紅葉や黄葉するのかは詳しくは知りませんでした。パソコン検索で知っておこうと思いました。

●紅葉というのは、落葉樹の葉が枯れて落ちる前の現象であることは周知だが、どうして赤や黄に色づくのか-これには説明が必要だろう。
 植物の葉が元気に育っているときは、葉の中で根から吸収した水と、大気中から吸収したニ酸化炭素(炭酸ガス)とが、葉緑素の助けを借りて太陽のエネルギー(光)を利用して炭水化物を作る。いわゆる光合成という仕事をする。こうして作られた葉の中の炭水化物は、夜になると糖の形で葉柄を通って、植物中に蓄積される。ところが秋になり夜の気温が低下してくると、日中に葉で作られた炭水化物の移動がスムーズに行われず、葉の中に残ってしまう。
 このようにバランスが崩れると、今度は葉緑素が分解されて緑の色がなくなってしまう。こうなると、それまで葉緑素が多くて見えなかった葉の中に含まれている他の色素が葉に現れてくる。赤の色素アントキアン、黄の色素カロチノイド、茶の色素タンニンなどだ。植物の種類や品種によってこれら色素が違うので、紅、黄、褐色になるわけである
東京新聞 わが家の庭仕事 平城好明(園芸研究家) より

 またカエデというのは、古来の万葉集からの蛙手(かえるで)からの命名であり、モミジは紅葉すると言う動詞であるから、なになにモミジと言うのおかしいとの記述もありましたね。〇〇カエデの方が正しいのじゃないかと記されてましたね。

 ついでに人はなぜ赤い色にひきつけられるのかも考察してみたくなりましたが、いずれどなたかが考察しているだろうと思います。ネット遊びで見つけてみましょう。

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