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生かされている

nanntennhagi.JPG
本日(9/29)はナンテンハギ(マメ科)です。

子供の頃から3度ほど
見ていた人達が「あっ、死んでしまった」と
思われた事故を経験した
その瞬間 誰かが私を操作した感覚が体に残る
生かされているんだなー

「貴方には現世でしなきゃいけないことがある」
聞こえているが わからない
でも子供達や若者達を応援してゆこう
今は これだけしかできない
それでいい それでいい 小さな応援歌を歌おう

「さー子供達や若い衆の秋祭りがやってきた」

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草花撮影のジレンマ

tururinndou.JPG
本日(9/27)はツルリンドウ(蔓竜胆)です。

 ツルリンドウ・・山地の木陰に生える蔓性の多年草です。花対生し,薄紫色の花が葉の脇に咲きます。液果は赤く熟します。花の大きさは2,3cmですね。

 さて私は畦道や里山の野草花達を季節を追って楽しんでいますが、その草花を画像にするときのジレンマ(ある意味では迷いの楽しみ)を記しておきましょう。
野草花を画像にする時に花名がわからない時やその画像を見ても花名がわからない人には、その草花の全体像や環境を写し込んでいないと判別が難しいのですね。また逆に全体像を撮っても花姿が曖昧なのも困るのですね。私は草花を画像にするときにはいっさい花を触りません。ですが本日の画像には葉がありませんね。蔓が写っていますから辛うじてツルリンドウだとわかるでしょうね。
 それから野草花は小さい花が多いですね、ですから花の持っている素敵な色合いを出そうと思えばどうしてもマクロ撮影になりますね。その季節に咲きあがる美しい花を画像に切り取ってやろうとするとドンドン花だけに近づいてしまいますね。このジレンマをどうするか、私は今のところはデジカメの性能もありますから中間狙いで行こうとしています。
全体像や環境を撮りこむのは大変難しいです。ですから花姿を中心に葉の美しさも撮りこもうと撮影を楽しもうとしています。

 IT関連がもっと進歩すれば、花図鑑みたいなものも環境から全体像そして花のアップと動画で楽しめる動画花図鑑のようなページが現れてくるでしょうね。楽しみですね。
あっ・・ツルリンドウの上に虫が乗ってますから、これは草花ではありませんよ。

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