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お彼岸

higannbanakinnsya.JPG
本日(9/23)は彼岸花です。

 ヒガンバナはなぜか秋のお彼岸の時期に咲き乱れますね。我が地の田園地帯の畦道も赤いラインを引いたように染め上げていますね。この花は各地で1000以上もの名前を持っているそうですね。
 またデンプンを多く含み食料にされて、畦道をにぎわしてきたのだそうです。花の時期には葉を持たず、光合成は冬の間に葉を伸ばしてどんどん増えて行くのだそうですね。

★お彼岸のこともパソコン検索からですが、少しお勉強と言うことで記しておきましょう。★
〇彼岸は春分の日と秋分の日の前3日と後3日の間の7日間(春・秋分も含み)。暦の上では雑節の中に入ります。・・春分(秋分)の3日前の日を「彼岸の入り」と言い、3日後を「彼岸の明け」と言います。春分・秋分は、その中間に位置しますので、「彼岸の中日」と呼ばれます。〇・・だそうですね。
★また太陽が真東から昇り、真西に沈む日、そして昼と夜の長さが同じ日だそうです★

★日本だけにある仏事だそうですね。その謂れを検索からですね★
〇彼岸は仏教用語。元々梵語(ぼんご)の波羅蜜多(はらみつた)を漢訳した「到彼岸(とうひがん)」のことだそうです(梵語も漢語も知らないから信じるしかないです・・)。煩悩に満ちた世界「此岸(しがん)」から解脱した悟りの世界、涅槃を指します。こちら(此方)の岸とあちら(彼方)の岸と言う意味だと考えるとわかりやすいですね。〇・・だそうですよ。

暑さ寒さも彼岸まで ・・彼岸の時期は、一年で一番過ごしやすい時期ですね。そんなこんなで記してきましたが・・本日のお昼に我が親戚で極身近に暮らしておられた97歳の大お爺いさんが永眠されましたね。彼岸を感じた一日でした。


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秋風

turifunesou.JPG
本日(9/21)はツリフネソウです。

誰もいない里山の小道を歩く
小さな草花達が
ぽつり ぽつりと咲いている
秋風が花達を揺らす
木漏れ日の間から空を見上げる
なぜか せつない気持ちがふと湧き上がる
きらきらした夏の想い出を
秋風が吹き流すからだろか

「元気だしてー」と聞こえたようで
山道の小溝を覗いてみると
ツリフネソウが揺れていた

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