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災の年に・・最大の災が・・

himeturusoba本日(12/27)はヒメツルソバです。

 本年は天候の異常と地震とで沢山の人達が犠牲になりましたね。そのことから「災」と言う字が本年のをあらわすことに決まりましたが、最後の最後になって最大の「災」がインド洋沿岸の素晴らしいリゾート地を地震と津波が襲い、沢山の罪のない人々や子供達を含めた家族を崩壊させましたね。天災と言う言葉がありますが、天(神)の災害なら私は怒りがそちらにむかってしまいました。駄詩で気持ちを紛らわせましょう。

「神や悪魔と戦ってみたい」

インド洋沿岸の素敵なリゾートの空の下で

また罪のない小さな家族を 人類の試練の名のもとになのか
箒でアリンコをはくように崩壊させやがった

「おまえら  どっちだ出て来い!」

我が心の中の小悪魔とはズート戦いつづけているが
おまえら 目の前に出てきやがれ

大多数の人達は おまえらの力を信じ
神と争っている悪魔を安らかに眠らせようと努力している事を 
おまえらの目の前で 説き伏せてやるから

神の仕業かそれとも悪魔か
どっちにせよ 小さな家族をまきこむな!

12月28日・・もう怒りどころか、戸惑うほどの死傷者、行方不明の数ですね。
駄詩なんぞ、消してしまいたくなるほどの気持ちです。
言葉が出ないほどになりました。一日でも早い復興を願うのと・・
亡くなられた方達のご冥福と、ご家族や友人達に心からお悔やみ申し上げます。

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コメント

おじゃま致します。

コメントを戴きまして有難う御座いました。

私も阪神淡路大震災の被災者の一人といたしまして次から次と災害が起こる度に当時の辛さ悲しみをおもいだします。

この度のスマトラ島沖地震を初めとする新潟県中越地震、台風23号の被災地、の皆様には心よりお見舞いもうしあげます。

一連の災害で感じますことは、自然の驚異には人間がいくら英知を絞り対策をこうじたところで所詮は、勝てないと言うことですね。

勿論対策を諦めてなにもしないと言う意味ではなく、対策は対策としてしなければならないと思います。
が、我々人間どもがもっと謙虚になり地球温暖化の問題を初めとする将来の地球のためにやるべきことが沢山あると感じさせられます。

おっちゃん

投稿: とり梅 | 2004.12.29 21:21

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受信: 2004.12.27 16:01

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