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紅葉を考察

akaiha.JPG
本日(12/7)はハゼ(櫨)の葉の紅葉です。

 私は野草花を追って畦道や里山を歩きますが、晩秋や冬を迎えると花達が少なくなりますが、その代わりに木々の紅葉が楽しめるようになります。このハゼ(櫨)は驚くほどの赤い色に染め上げた葉で歩く足を止めるのですね。
 ハゼ(櫨)はウルシ科で、漆ほどではないですが触らぬ神にたたりなしだそうです。落葉高木で果皮から蝋をとるのでロウノキという別名があります。紅葉を楽しんでいるのですが、さてなぜ葉が紅葉や黄葉するのかは詳しくは知りませんでした。パソコン検索で知っておこうと思いました。

●紅葉というのは、落葉樹の葉が枯れて落ちる前の現象であることは周知だが、どうして赤や黄に色づくのか-これには説明が必要だろう。
 植物の葉が元気に育っているときは、葉の中で根から吸収した水と、大気中から吸収したニ酸化炭素(炭酸ガス)とが、葉緑素の助けを借りて太陽のエネルギー(光)を利用して炭水化物を作る。いわゆる光合成という仕事をする。こうして作られた葉の中の炭水化物は、夜になると糖の形で葉柄を通って、植物中に蓄積される。ところが秋になり夜の気温が低下してくると、日中に葉で作られた炭水化物の移動がスムーズに行われず、葉の中に残ってしまう。
 このようにバランスが崩れると、今度は葉緑素が分解されて緑の色がなくなってしまう。こうなると、それまで葉緑素が多くて見えなかった葉の中に含まれている他の色素が葉に現れてくる。赤の色素アントキアン、黄の色素カロチノイド、茶の色素タンニンなどだ。植物の種類や品種によってこれら色素が違うので、紅、黄、褐色になるわけである
東京新聞 わが家の庭仕事 平城好明(園芸研究家) より

 またカエデというのは、古来の万葉集からの蛙手(かえるで)からの命名であり、モミジは紅葉すると言う動詞であるから、なになにモミジと言うのおかしいとの記述もありましたね。〇〇カエデの方が正しいのじゃないかと記されてましたね。

 ついでに人はなぜ赤い色にひきつけられるのかも考察してみたくなりましたが、いずれどなたかが考察しているだろうと思います。ネット遊びで見つけてみましょう。

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コメント

呑気おやじさん☆こんばんわ♪
同じ田舎に住みながら
僕は自然のさまざまなものを
見落として生活していることに
少し反省しています。
我が故郷の冬枯れした
山並みは
けして悲しくもなく
よく見れば
春の準備のために
野も畑も
目に見えない
凄いエネルギーを蓄えているのですね
秋はなにより好きな季節なのですが
冬はとてもさびしい感じもします。
酒飲みには
なにかと嬉しいこともあるのですが
大変勉強になりました
ありがとうございます。

投稿: 俊晴♪ | 2004.12.07 16:25

呑気おじさまっ
コメント&トラックバックありがとうございますv
アキバ系女子大生アガサでございます。

私もつい先日紅葉ができるしくみをTVで観ましたw
今年はあまり適した環境ではなかったようですけど
紅葉は見るとやっぱり良いですよねぇ~

春に花見をやるよーに
秋にも(紅)葉見を室内でやってみたいなっ
なんて思ってみましたw

それではまた。

投稿: アガサ | 2004.12.09 20:39

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大変です。 久しぶりに大学に出頭したらですね・・・ 「でんぱぁ〜生きてた?!」っと相変わらず呼ばれてたんですけどね。 なんかゼミ室にいて大変なことに気づかされま... [続きを読む]

受信: 2004.12.09 20:21

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