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貧しい民衆のエネルギー。

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本日(10/25)はコウヤボウキ(キク科)です。

 台風、地震と日本列島を災害の渦に巻き込んでいます。心が痛みますが、いつも貧しい民衆が犠牲になりますね。こうゆう時こそ、民衆に対して最善の政を行っていただきたいですね。

 地球上の人類の諸々の問題や紛争を考えるときに、私はいつも思うことがあるのですよ。貧富の差が広がっているのが差別をドンドン大きくして紛争を呼んでいるのじゃないかと。

 昨日もNHKの教育テレビで、中国との交流の討論を見ましたが、参加している留学生や学生、また学者達にしろ裕福な世界に生きている人達ばかりの討論であって、貧しい民衆と言う大きなエネルギーを置いてきぼりの理想論のように思えてしまうのですよ。
 ですから、中国の国の中でドンドン貧富の差(金持ちが増えてきたかもです)が広がっていく状態では、その貧しい民衆のエネルギーが豊かな国と思われている日本攻撃の方へ流され、流れて行くのは致し方ありませんね。(国策も絡んでますね。)

 中国留学生で本国(中国)で一番優遇されるのが、アメリカへの留学生だと言うお話もありましたね。ネットの中でアメリカの大学で研究生活をしている方のページを見ると、アメリカの大学は裕福な家庭の子供達でないと行けないということや留学生などもなおさら金がかかる国であると記されていますね。

 アメリカも貧富の差が大変激しい国だから、貧しい民衆のエネルギーを他国を干渉し攻撃することによって回避しているのじゃないかとも思いますよね。(アメリカは世界一だ、安心しろと)

 このように思いをめぐらすと、それぞれの国家が貧富の差の少ない安定した国作りを先行すべきなんですね。中東のイスラム教世界と西欧のキリスト教世界の対立も貧しい民衆のエネルギーをどう緩和してゆくかのような気がしますね。

 日本の政も貧しい民衆に対してこそ、確りとした政策をとって行かないとドンドン貧富の差が広がっていますね。他の国からの干渉や我が国の貧しい民衆も他の国を干渉しだすでしょうね。内部では犯罪王国への道へとすすんで行くかもしれませんよね。

この民衆のエネルギーを緩和してゆかないと、これを集約する独裁者が現れるかもですね。独裁者(為政者)は必ず滅びますが、また弱い民衆が犠牲の山を築くでしょうね。

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