« トラックバックってなーんだっ・・ | トップページ | 秋風 »

プロ野球選手会のスト・・

mizosoba.JPG
本日(9/18)はミゾソバです。

 さて、トウトウ選手会がストを決行しましたね。色々な評論家やマスコミが今から色々な報道をするでしょうね。テレビニュースの中で私が一番好きなのがNHK教育テレビの手話ニュースなんですよ。単純、明快な素のニュースなんですね。色々なニュースは町の声やまた民放などはアナウンサーの顔や言葉によって主張が偏ったり、解説者の言葉などに影響されてしまったりしてしまいますね。
 今回の球界のストもまだ新聞報道だけですので、私は子供のような思いを塵埃記に記して、今後を見守ることにします。

 まず対立軸ですね。選手側は来年もセ6球団、パ6球団の12球団でお願いしたいですね。これは私が思うに当然のことですね。いくら選手をリストラしない(来年だけの話でしょうね)と言っても球団が減ると言うことは選手達にとっては将来の大きな問題ですね。私のようなものでも主張は単純でわかりやすいですね。(大リーグのストは賃金闘争でしたね。)

 経営者側は来年度は11球団でやりたい、合併は経営者としての最善の問題で選手側には関係がないし、これを先延ばしにできない。また新規参入球団も来年は無理だから、色々な委員会を作って2006年度にはなんとかしましょう。とりあえず来年は1球団減らしてやりましょうですね。最初から10球団、1リーグ制(読売新聞は部数拡大しますよ)への移行の考えでしょうね。ファン(大衆)をないがしろにした狸達(自分達のことだけを考えている。)の嗜好ですね。これが上手く行くとは、私にはよく理解ができないのですよ。(誰か教えてください。)

ということは・・選手会は12球団維持派ですね。経営者側は11球団でやらしてくださいでしょうね。そこに裁判沙汰になる諸々の規約問題を含んでいるのでしょうね。

 私のもっと単純な頭では新規参入球団がもしなかったとしてもコミッショナー側が「大変だー1球団減ってしまいます。どなたか球団経営をしませんかー」の一言でお助け企業はあまたあると思いますね。今のプロ球団経営企業よりはるかに大きな企業は日本には沢山ありますよ。(今の球団経営企業は超大企業が参加してくると恐いのかなー。)
 「子供達の夢を奪わないでください。歴史ある大衆文化を守ってください。」とコミッショナーがお願いするだけで解決するように思えてならないのですよ。

 儲け主義の社会の崩壊がはじまっていることに早く気づくべきです。これからの企業は大衆に奉仕することで利潤を得て行くような気がしてならないのですがね。
 おまえは子供のような考えだから、教えてやろうと思われる方はよろしくお願いいたします。

« トラックバックってなーんだっ・・ | トップページ | 秋風 »

アーカイブ1」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、呑気おやじさん。

球団を所有しているオーナー達はある種の村社会にいて、自分達だけの狭い価値観や経験の中だけで全てを決着させようとしているように見えますね。一つの重要なスポーツ文化の維持・継承者としての自覚がまるで感じられません。
世代交代(単なる経営者の若返りではなく、企業の新規参入を含めて)を進めて経営・運営を新しい方向へ発展させようという思想がまるでないのですよね。
老人達が作った村社会の占有・独善の体制を打ち崩し、新しい資本と思想が流れ込む環境作りにまで発展してくれると良いと思います。

投稿: Nori | 2004.09.19 13:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50431/1464490

この記事へのトラックバック一覧です: プロ野球選手会のスト・・:

« トラックバックってなーんだっ・・ | トップページ | 秋風 »