残り夏・里の野山を楽しむ・・

2008年8月21日天気は快晴・・幾分涼しくなる。

 深夜の仕事は休みがありません。昼間はお盆の身内のお付き合い、オリンピック観戦(テレビ)と、ゴロゴロとした日々が、あっという間に流れました。里の自然とほとんど遊べていませんでした。
 昨日に、堪らなくなって3時間ほど「残り夏の花達」を追いかけました。3時間ほどでしたが、大変につかれました。小生は夜型人間になってしまったと感じましたね。

 では、昨日楽しんだ模様を画像を貼り付けながら、戯言を落として行きましょう。

「野に咲き乱れる桔梗」をダウンロード
 車で5分のところにある小生の穴場です。この夏の桔梗を見に行きたくて、いつも車をこの野の方向に向けて走ってしまいます。ここは、四季を通して色んな野の花達が咲きあがってくれます。まるで星が地面に落ちている様でしょう。

「桔梗にクマバチ」をダウンロード
 桔梗に近づきますとクマバチが戯れていました。野にでての楽しみの一つに、花達に戯れる虫達の元気な姿を見ることなんですね。

「ノアズキ」をダウンロード
 同じ野で見ました。ヤブヅルアズキと大変よく似ています。マメ科ですので、豆をつくりますが、その豆の違いで判断するしかないなーと秋の豆を待つことにします。

「ワレモコウ(吾亦紅)」をダウンロード
 同じ野で見ました。もう咲いてきています。今から秋口になると咲き乱れる花ですね。ピンボケです。新しいカメラのピントの合わせ方がまだ上手くできません。自動にピントするから、どこかにはピントがあっているようですね。野の風情にピントが合っているようですね。野を楽しんでください(笑)。

「オモダカ」をダウンロード
 桔梗の咲く野の下に昔の休耕田があります。そこに咲いています。葉が面白いのですが、撮り込めませんでした。里山に入る近くでも見ました。葉を撮りこんでいます。また、後日に呑気アルバムにアップしたいと思います。水田雑草と言われてますが、綺麗な花ですよね。あまり手入れされない水田でも、時々見れますね。

「ミズギボウシ」をダウンロード
 休耕田跡です。一花咲いていました。ネット検索すると群生咲きを見ますが、小生の所では、この様にパラパラとしか見れませんね。得意のシロトビ画像となりました(笑)。

「ツユクサ」をダウンロード
 残り夏の定番の花ですが、オマケです。仲間ですからね。いたるところで見れますね。

「シオカラトンボ」をダウンロード
 桔梗の咲くそばには、野池があります。沢山のトンボが飛びまわっています。オマケの画像ですね。

 さて、野を楽しんだ後に、里山に入ることにしました。何ヶ月ぶりかなーと思うほどでした。今までに幾度となく季節を追って歩いているのに、ワクワクする感じで歩きましたね。樹木の間を縫って歩いて行きますが、風が素敵でしたね。爽やかでしたが、風が美味しいと言う表現を使いたくなるくらいでした。暑い夏の中での、真の清涼というのは、この自然の中の風に吹かれることだと、つくづく思いましたね。

「ヒカゲチョウ」をダウンロード
 里山でのお出迎えの蝶ですね。樹木の日陰の間を舞っています。木陰蝶(コカゲチョウ)と呼びたい蝶ですね。

「サトキマダラヒカゲ」をダウンロード
 同じヒカゲチョウの仲間でしょうね。沢山舞っていましたね。もうヒヨドリバナが咲いていますが、この花に良くつくアサギマダラに出会いたいものですね。

「ベニバナセンブリ」をダウンロード
 何年ぶりかに出会いました。帰化植物なんですが、夏の花でして、小さいですが陽射しを受けた花姿をしゃがんで楽しみましたね。秋の最終の花で、センブリが咲きますが、もう晩秋を待ち焦がれてしまいますね。

「センニンソウ」をダウンロード
 野でも咲きますが、里山の中での、木々に絡みついて咲くセンニンソウは凄いです。この花の滝流れの様に咲く模様を楽しんだことがあるのですよ。

「ガガイモ」をダウンロード
 この花は、野や雑木林でよく見かけますが、里山の中では木々に絡んで伸びて、青空をバックにして画像になりましたね。

「アキノタムラソウ」をダウンロード
 秋と言う名を持っていますが、夏の花ですね。でも、最盛期は秋でして、里山の中では群生咲して凄い姿になりますね。

「ヤマノイモの花」をダウンロード
 ヤマノイモは至るところに咲きあがります。なんと里山では地面を這っていましたね。歩いていると蜘蛛の巣が、顔にどんどん引っかかります。と言う事は、人が歩いていないと言うことで、ヤマノイモが歩いてましたね。

「ツリガネニンジン」をダウンロード
 里山の中の野池を楽しむことにしました。ツリガネニンジンが立派に咲きあがっていましたね。やっぱり山の中は、温度が低いようですね。地熱が樹木によって上がらない、木々をぬける風が冷やされると言うことでしょうかね。夏の残り花ではなく、秋の定番の野花ですね。

「タヌキマメ」をダウンロード
 上記のセンニンソウのそばで見つけました。この花は夏の花でして、好きな野花の一つですが、本年は出会えないと思っていました。これこそ残り夏の花を楽しめたと言うことでしょう。

「シラヤマギク」をダウンロード
 まだ咲き出しですが、秋の花が咲いていましたね。やっぱり里山は、一足早く秋が来るようですね。

 オマケで、野池の残り夏の花も掲載しましょう。

「ヒツジグサ」をダウンロード
 広い池に一花咲いていましたね。残り夏を楽しみました。

「コウホネ」をダウンロード
 この花は、永く咲いていますね。次々と花を出してくるのでしょうかね。6月ぐらいから咲き出して、今も池面にパラパラ咲いてますね。

野池を楽しんでから、池そばから田圃道を通って里山を後にしました。花の一番少ない時期ですが、その爽やかな風の中での花行脚は、やっぱり小生にとっては一番の幸せのような気になりましたね。

農道を通っていると、藪そばに、秋の大花が咲いていましたよ。

「ノダケ」をダウンロード
 大きな蜂が戯れていまして、花姿より蜂が戯れている姿をと遊んでしまいました。また花姿を確りと画像にしたいですね。でも、残り夏と言うより秋ですね。この花の下に、ナンバンギセルが咲きます。秋の花も楽しみになりましたね。

 野と里山を、美味しい風に吹かれて楽しみました。沢山の画像を貼りつけましたが、塵埃記はこんな感じになって行くだろうと思いますね。仕事をはじめてから、ちょくちょく更新が難しくなってきています。花アルバムも画像は出来ているのですが、管理ができない状態になりました。アルバムの管理が出来ると、アルバムをご覧になってくださいとなるのですがね。

 ではでは、貼り付けついでです。帰り道に農家の畑の花を楽しみました。2花貼り付けましょう。

「ゴマの花」をダウンロード
 小さな花ですが、綺麗ですよ。ゴマの畑はあまり多くはありませんね。

「オクラの花ではないなー」をダウンロード
 今、畑ではオクラの花が綺麗に咲いていますが、「あららー大きなオクラの花だなー、花びらが風に揺れている。」と立ち止まって眺めました。全体の姿から、オクラの花ではなさそうですね。花の名前をご存知の方は、教えてくださいね。

あっ、もう一花をオマケです。畑そばで見ました。真上から楽しみました。畦道や畑にも秋がやってきたようですよ。
「キツネノマゴ」をダウンロード

 さあー、皆様の所へ掲示板にお届け頂いた、コメントや画像のお返事に伺いたいのですが、今日はこの更新だけで、精一杯となりました。テレビの前に行き、オリンピックを見ながら、少しビールを飲んで、寝ます。深夜の仕事が確りと待っていますからね。皆さん、必ず時間を見つけて、お邪魔に参ります。ご容赦くださいませませ。

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夏の深夜の愚思考(イデオロギー嫌い)

2008年8月13日天気は快晴。

 深夜を軽4輪で田舎道を走りまわっていますが、その仕事の終わりごろ(午前4時)に楽しみが出来ましたね。ラジオ(NHK第一)の「心の時代」と言う題で、色んな人達(高齢者が多い)のお話を聞かせてもらっています。
 呑気な心が揺さぶられることがちょくちょくありますね。その人達のお話から影響を受けて、こぼれる戯言を塵埃記に落として、ブログを進めますね。

 先ずは、北京オリンピックですが、中華的と言うか豪華絢爛な開会式でしたね。庶民派のイデオロギー嫌いの小生は、中国の一党独裁(官僚達の世界)の国家権力の凄まじさを感じましたね。もう、今後この様な開会式は、北京オリンピックで終わるような気がします。この開会式を越えれないと思いました。
 また、中国で大地震がありましたね。沢山の人達が犠牲になり、今も復興に手がつかない状態で苦しんでいる庶民が沢山いますね。オリンピックの開会式費用を半分にしていれば、庶民はだいぶ救われたのになーと愚思考が走りましたね(貧乏人の思考)。国家イデオロギーが邪魔をするのかなーですね。
 この北京オリンピックで中国と言う国が、薄ぼんやりとした状態で見えていましたが、どんどんと見えてきましたね。私達にとっては、良いにつけ悪しきつけ、北京オリンピック最大の魅力となるかもしれないですね。

 小生は、どんな開会式も各国のNO1選手達の入場行進の素晴らしさには、勝てないと思います。友好と平和の使者として、北京に集った精鋭達ですからね。お国柄がでていて、世界の広さと人間の素敵さを垣間見る事が出来ますね。まあ、各民族代表の美しいアスリート達ですからね。

 友好と平和の使者の選手達ですが、我がマスコミは「メダル、メダル」と選手達を煽り過ぎだと思いますね。彼らは、コネや騙しでオリンピックに選ばれたわけではないですからね。我が国内NO1に、大変な努力でなった選手達ですね。他の国の選手達も同じですね。競技そのものも、「参加することに意義がある」時代から、紙一重の闘い(オリンピック出場の標準記録を越えないといけないし、プロやプロまがいが参加してますね)になってきていることも事実ですね。競技を終えると、「お疲れ様、ご苦労様でした。あなたの素敵なパフォーマンスを楽しませてもらいました。」の言葉が良いかもですね。

 話は飛びますよ(笑)。今朝の「心の時代」のお話が素敵でした。もうすぐ終戦記念日ですが、ニューギニア戦線(生きては帰れないと覚悟して)からの生き残りで、93歳になられた川村さんという方の「地獄を見た」と言う経験のお話でしたね。
 この方は、ニューギニア戦線での兵士達のありのままをお話になっていました。小生が感銘を受けたのは、「戦争体験を話したくなかった。とても話せなかった。ただ、まったく記録が残っていないことと、当事の我が国のイデオロギーや、戦争をイデオロギーで考察せずに、兵士が味わったありのままを聞いてくださるのならと、お話することにしました。」でしたね。
 その地獄のお話も、優しい口調で、淡々としていていましたが、重みがありましたね。次々と悲惨な状態で亡くなって行く兵士のお話もありましたが、その中でも、兵士達は生き様としていたことを話されてましたね。爆撃が毎夜やってきたが、海辺に落とされると魚が浮いたそうです。それを集めて浜辺で焼いて食った。最高の味だったですねーや雑草を靴磨きの油で焼いて食った。これも美味しかった等々でした。
 食うために、浜辺での悲惨な出来事もお話されました。サヨリの群れがやってくるそうです。手投げ弾で捕獲するのですが、サヨリの動きが速くて、手投げ弾を身近に投げて亡くなった戦友もいたそうです。なんとか生き延びる話が多かったですね。

 小生は、映画や記述(当事のイデオロギーを感じさす)からのニューギニア戦線模様(人をも食ったという醜さ)を少し知っていますが、一兵士の心が見た地獄の、ありのままのお話の奥深さを感じましたね。

 最後の方に、神や仏の救いについて話されたのが、小生の心に突き刺さりましたね。
「最前線の戦争は、人間の本性がでる。戦闘寸前になると、普段は、威張り散らして強そうな上官がバタバタ慌てる。おとなしくて、優しい奴が落ちついている事が多かった。
 そんな若者達が、どんどん亡くなって行く地獄を見て、神や仏の救いはこの世にはないと思った。戦後もズート、神や仏を信じなかった。ある時に、宮本武蔵の本を読んで、神や仏に救いを求めては行けない。敬う心を持てば良いと気付いた。以後、皆様と同じように神仏を敬っていますよ。」・・・面白いお話では、「私の食事は、いい加減ですよ。食えれば良いで、ほとんど賞味期限切れですよ。今も、一日一食ですね。大丈夫、93まで生きてますよ。」

 司会者の「現在の日本の国に、一言ありますか?」の質問には、「恥を知れ!と言いたい。このままだと日本の国は腐ってしまうだろう。国を想って、闘い亡くなって行った戦友に申し訳ない気持ちでいっぱいです。」でしたね。

 数日前に、歴史を研究しているお婆ちゃんのお話も、面白かったですね。神や仏の問題に少し近い話で、権威と権力の話でした。日本の歴史は権威(天皇、皇族)が大きく影響した歴史である。時の権力者も権威を軽んじることがなかったと言うお話でした。
 小生は、中国の権威は、アメリカの権威は、ヨーロッパや中東の権威はと愚思考しました。神が権威なら、権力者達による横暴での戦争が続いていることに、終止符はあるのかと愚思考しましたね。神様は玉音放送できないからなー・・・

 長くなります。権威と権力は、次の機会に愚思考の続きを記してみたいですね。

「スベリヒユ」をダウンロード
オマケの画像は、午前中に花が咲いてますね。スベリヒユですね。なぜこの花かとは理由がありません。小生の戯言が、「滑り比喩」(すべりひゆ)になったなーと思いました(笑)。

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呑気が眺める田舎の夏

2008年8月4日天気は真夏日。

 さて、夜勤が済み、午前9時に帰ってきまして、米びつにあった昨晩の混ぜご飯を茶碗一杯食べて、焼酎の水割りを呑んで、高校野球と大リーグ中継(松坂出場)を交互に見ながら眠ってしまいました。なんと正午頃に目覚めて、混ぜご飯を全部あげてしまい、下の口からは水のような凄い下痢となりましたね。
 愚妻に「えらい、下痢やー、混ぜご飯があたったでー」と言うと、「私もよ。」とだけでした。そんなこんなで、集金業務をお休みして、クーラーの部屋で眠りこけて、午後6時に起きましたね。
 夏の食物保存と、体調が弱るといけないようですね。こう言う時は動かずに、体を休めて眠る事ですね。皆様も気をつけてくださいね。

 起きてから、パソコンで昨年の7月と8月に楽しんだ野花達画像を見てみました。「本年は沢山の野花達に出会えなかったなー」と思いましたね。特に里山深くの花達(少し標高がある)には、ほとんど出会いに行けませんでしたね。小生は毎年同じ野花達を楽しんできましたが、その花達とは一期一会なんですね。園芸や鉢植のお花と違って、毎年違う風情を見せてくれますね。その楽しみ方も知っています。

 それではと、小生が本年に眺めている田舎と題して塵埃記を進めますね。それと言うのも、8月はお盆があり、昼間の業務がのんびりと行かない気がしています。今日も休みましたし、少し仕事をまくらなければならなくなりました。この記事を落として、暫く塵埃記はお盆休業(笑)となるでしょう。

 小生がデジカメレンズを通して眺めて楽しみました。出来るだけ大きな画像にしました。

「田舎の田園地帯」をダウンロード
 我が地は、豊かな播州平野ですね。いずこへ行ってもこんな感じの風情がいっぱいですね。向こうに見える集落に集金に参ります。お婆ちゃん達が、「わざわざ集金に来てもろて、ありがとう。」ですね。小生は「いやいや、会社でチラシを作っているよりは、お婆ちゃん達の所に来るのが、のんびりしていて楽しいですよ。」ですね。
 自動振替が増えていますが、田舎ですね。新聞代は集金でとなっているようですね。

「農家のお花畑」をダウンロード
少し前(7月中頃)の画像です。ネットお友達には、何人かはお届けしました。大きな画像にしてみました。
 里山深くに行けなくなりましたが、我が地の広い範囲の田園地帯を眺めることが出きる様になりましたね。小生の家の近くの散歩道の農家の畑も色々楽しみましたが、この花畑のお花の種類が多いのに、足が止まり眺めてみました。街では、ガーディニングブームですが、田舎の爺ちゃん婆ちゃんが、ガーディニングをやると、こうなるのでしょうかね(笑)。

「川原土手のキクイモの花」をダウンロード
 この猛暑の中ですね。川原の土手は緑生い茂る草叢となりますね。農家の方達が刈り取っても、刈り取っても負けずに繁茂してきますね。その中でも花を鮮やかに見せてくれるキクイモですね。アチーッと額に汗が流れます。しゃがんで夏の小さな野花達を探す気力と時間はありませんね。

「ミソハギ」をダウンロード
 此花も水田の畦道を彩る夏の花ですね。風に揺れましてね。花の近写を諦めましたが、此花は群生咲を楽しむべきですね。

「ヤナギハナガサ」をダウンロード
此花も至る空き地や雑地に咲き乱れています。もちろん農家の畑の園芸花としても健在ですね。この花を毎年ズート見てますが、増えすぎてきた様にも思いますね。「野の和の風情にそぐわない」(花に罪はないのですが・・)と思うのは、小生だけではないと思いますね。

「ノウゼンカズラ」をダウンロード
では、最後に夏のお庭や家そばで咲き乱れるお花ですね。この花も田舎の皆さんはお好きなようでして、防犯灯の支柱に絡ませて咲かせたり、お家の庭の塀を乗り越えて咲いているものもあり、朝顔と共に夏の花の定番に田舎でもなっています。
 この画像のノウゼンカズラの花は、大木に絡んで、花をぶら下げて咲いていましたので眺めて楽しみました。

「防犯灯にノウゼンカズラ」をダウンロード
ファイルの中から出てきました。画像にしていたようですね(8月5日)。

 そんなこんなで、呑気が眺める田舎の夏で、塵埃記を進めました。暫くは、掲示板やコメント投稿にお返事が出来ないかもです。でも、グルグルと田舎を回りますから、お花画像は出きると思います。必ずお返事に、お伺いしますから、皆様・・呑気を見捨てないでくださいね(笑)。

 さあー、明日からの昼の業務・・・まくり一発・・駆けぬけることにしましょう(笑・・「まくり」・・競輪用語ですね)

あっ、オマケです。
「8月1日の夕陽」をダウンロード
最近の田舎の夏も、赤い夕暮れが出来ません。毎日、陽射しが強く輝いたまま沈んで行きますね。数日前に赤い綺麗な●になって沈みました(画像にできず)が、その深夜には、蒸し暑い霧が立ち込めて、車の視界が狭くなりましたね。
 農家のお婆ちゃん達が言いますよ。「暑いはずじゃ、夕暮れも昼間の陽射しのまま、家の中をさしこんできよる。」、小生が「昔は?」と聞くと、「夏は床机をだして、団扇を持って、西瓜をかじりながら、花火を楽しみ、夕涼みするが田舎の夏じゃ、それも見かけんようになったなー。」・・・・なーるほどと・・小生はウンウンと頷きながら、お婆ちゃんに「またねー」と言いながら立ち去るだけですね。

8月6日・オマケのおまけ・・・
「モミジアオイ」をダウンロード
此花も田舎の夏風情を感じさせてくれますね。カメラデーターの中に残ってました。

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良心に問いかけながら生きる清々しさ・・

2008年8月1日天気は快晴。

さて、塵埃記を進めます。もう本年も8月に入りましたね。6月末から月末、月はじめにかけて集金業務を、夕暮れの一時間半ほど田舎風情を楽しみながら散歩がてらにこなしています。また留守番のお婆ちゃん達と月1回のお出会いを繰り返していますが、本日は1日ですから、早々の集金は控えないとで、お休みでのんびりとネット遊びをし様と思います。そこで、戯言を落として気晴らしします。

 深夜に、たった一人で時間に追われて、軽四輪をぶっ飛ばしていますが、最近の諸々の醜いニュースことを考えながら走っている事が多いですね。特に通り魔の多さ、子供達の手本、指導者にならなければいけない教育者達の汚職事件のことですね。「いつの時代にも、人間の世にはあるものよ。」と言ってしまえば簡単ですが、言葉を裏返せば、「そうならば、人の心はまったく進歩していないじゃないか、むしろ豊かさの中で心が後退、汚れて行っているのか、」と小生は考えてしまいますね。そこで、正義感と良心について、小生の拙い思い記そうと思います。

 正義感は、小生の子供頃の映画といえば時代劇でしたね。勧善懲悪の世界の中で、正義の使者達の活躍を描いてましたね。子供心にその勇気と爽やかさに憧れて、正義感は膨れ上がって行ったと思います。小生は、汚れた世を嫌って、さすらいの旅にでた正義感いっぱいの男が、また次の街で悪と戦う旅人に憧れましたね。長くなるから正義感はこれぐらいにして、良心に入りたいです。

 良心は、どの様にして育っていったのだろうと思います。これは親達だけではなく、色んな人との出会いで育ってきた様に思いますね。学校の先生や野球部の先輩や指導者、会社の上司、身近な所では友人の中にも居たように思いますね。小さい頃は、ご近所の爺さん、婆さんからも影響を受けただろうと思いますね。

 自分の過去の良心を振りかえりますに、人間の心は弱いものだと思いますね。青年期に、豊かさに向かう競争社会の中での、自分の自信や傲慢からや、恋心や性欲に負けて、他の人達の心を傷つけてきた事を振りかえってしまいますね。
 しかし、その度に「あっ、悪いことをしたなー、人を裏切り、悲しませてしまった。」と自分の良心に問いかけて、「もうこれからは、しないから、我が良心よ許しくれ」と、少しづつ成長させてきたような気がします。

 なぜ良心を出してきたかと申しますと、通り魔達の逮捕後の言葉に「被害者に申し訳ない事をしました。」や、教育汚職者達も、「子供達に悪いことをした、とり返しのつかない事をしてしまった。」と良心が目覚めた言葉を落としていますね。食品偽装事件もまったく同じですね。
 と言う事は、事件を起す前に良心に問いかけていれば、簡単に防げたと思いませんか。またその自己の良心を大きく強いものにしていれば、諸悪の問題は防げる様に思いますね。

 なんかまた、小生の戯言はまとまりがつかないですが、これからの人類の進歩は、良心の進歩が一緒について行かないと、進歩を続ける科学技術や垂れ流し的な情報世界や、特に兵器なども制御できなくなりますね。制御できない状態が、事件となってニュースとなりますね。大きく強い良心があれば大丈夫ですね。

 では、大きく強い良心を育てる教育ですが、上記に記したように親、ご近所、先生、先輩、上司等々との良心を持ち合わせた人々との出会いで育って行くと思います。子供の頃は、家庭と学校が大半ですね。他人との出会いでは、学校での良心を育てる教育に時間をかけて欲しいですね。先ずは、先生達の強い良心を期待します。

 出会いやお付き合いが出来ない人達が出てきていますが、小生は大変簡単な方法で出来ると思っていますよ。「おはようございます。」と大きな声で挨拶が出来れば、簡単に解消しますね。この挨拶だけでも、良心は育って行くような気もしています。家庭の中でも、出来れば素晴らしいことだと思いますね。

「お昼寝している孫」をダウンロード

 正義感や良心が飛び交う世になる様に、これからも時々「正義感」と「良心」との言葉で、諸々の醜いニュースを塵埃記で対決させてみたいです。

 小生だけかもしれませんが、良心に反した行動をとると大変にストレスがたまりますね。逆に良心に応えた行動をとったときは、大変に清々しくなります。良心に応え続ける貧乏暮らし・・ある意味で「正義のさすらい旅人」ですね。子供の頃からの目指す所に来ましたね(笑)。

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夏模様・・仕事をしながら、チョイ遊び・・

2008年7月23日天気は炎天下・・

 母校野球部の応援の日々も終わりました。少年達は、秋の大会に向かって炎天下の中での厳しい練習の日々に入りましたね。「頑張れ、耐えろ、若人よ。」と言葉を落としておきましょう。
 さて、塵埃記を呑気な世界に戻さなくてはいけないですね。この歳になって、他人様(友人ですが)使われる身となりました。深夜業務から、昼間の業務も追加されましたね。でも、根っからの体育会系です。頭をあまり使わない業務です。まったく問題がなく(どちらかと言うと肉体的仕事ですが、小生は鍛えに鍛えてますから)、むしろストレス解消になりますね(笑)。
 そこで、業務中のチョイ遊びを記して、塵埃記を進める事にしました。

 深夜の午前2時ごろから、軽四輪に沢山の新聞束を積んで、我が地の田舎道を走りまわっています。この業務は、配達人達が各家に届ける時間との勝負ですから、チョイ遊びが出来ないと思っていました。でも、総ての業務が終わった後に会社に戻る時間帯には、10分から15分と遊べることに気付きましたね。早速に、本日の業務にはデジカメを携帯して行きました。小生が楽しんだ深夜を、皆様も楽しんでください。

「チョウセンアサガオ」をダウンロード
 深夜に田舎道を走っていると、ライトに照らされて見事なんですね。数日前から画像にしたいなーと思いながら業務をこなしていました。全体像はもっとこんもりとした状態で、沢山の大きな真白な花が咲いています。花の大きさはトランペットほどあり、ついついブレーキを踏んで、走りを緩めて眺めていました。全体像はフラッシュのシロトビとなってしまいました。この花も昼間は元気がないですね(笑)。

「オオマツヨイグサ」をダウンロード
 この花も野花の中では大きいですね。昼間は惨めな花姿なんですね。深夜に農道を走っていると、「わおっ」と声が出るほど咲き乱れています。でも、刈り取られてしまいますね。不精な農家の人も居るので、小生が楽しめますね(笑)。

「クマゼミの羽化」をダウンロード
 クマゼミは、我が家の庭でも沢山に羽化しますが、業務の途中にある農業倉庫の壁一面に沢山(30匹ほど)のクマゼミの幼虫が上がっているのを眺めます。深夜の5時ごろは、もう羽化が終わった後ですね。

「真夜中のカラスウリの花」をダウンロード
 オマケですね。深夜のカラスウリの花は、反り返りますね。その姿が妖艶に感じるのでしょうね。

 まだまだ深夜の花を楽しめると思いますが、ヒョウタン等の夜咲く花を探して畑をゴソゴソして遊ぶほどに、「サボる勇気」はありませんね(笑)。業務終了後の10分ぐらいですね。帰りが遅いと、仲間が心配しますからね。

 では、ついでに本日の昼間の集金業務でのチョイ遊びですね。こちらの方は、主な集金(固まっている地域)は簡単に済ます事が出来ますね。お家で留守をしているお婆ちゃん達と、話しをしながら、日々僅かな時間で進んで行きます。
 ですが、最終段階は、お出会い出来ない方達が出てきます。残り集金ですね。これは、腹を立てても仕方がないことですね。その方がお家に居る時間帯に、ターゲット的に行かねばなりませんね。たった一人の為に時間を費やすことに、怒りを感じると集金業務は出来ませんね。小生は、残り集金は、遊ぼうと思ってます。どうしても出会えないなら、お手紙を入れておきます。時間のロスは、田舎の自然と遊んでいれば良いですね。

 本日も、青野ヶ原の自衛隊の中へ、集金に行きました。前に色んな部隊の集金は済ませていました。ただ「派遣隊」と言うのがあって、どこかに派遣されて、前の時には部隊に居なかったのですね。
 ただ、この一人集金だけに動きましたね。お昼時間に行けば会えるだろうで、会って業務は簡単に終了(一分かからない)ですね。その後は、帰り道をチョット回り道して、田舎の自然を楽しみながらの業務終了ですね。

「白い蓮」をダウンロード
 広い自衛隊駐屯地のそばの、池に咲く蓮ですが、この様な白い蓮の咲く池は我が地には多くはないですが、ありますね。レンコンを栽培しているのだろうと、小生は眺めていますね。

「野池に咲くオニユリ」をダウンロード
 帰り道の野池で眺めました。我が地は今は、オニユリの季節なんですね。高速道路の側壁なんかも凄い群生咲きを眺める事が出来ますね。

「ガガイモの花」をダウンロード
 会社に帰るのに、車の多いメイン道路(国道や県道)は、小生は走りません。細い農道をクルクルまわりながら、のんびりと帰っています(信号がないから、早い感じもします)。白い花が目に付きましたね。

「ヒマワリ畑」をダウンロード
 この様に、ヒマワリを植えた畑がちらほらとありますね。夏だなーと立ち止まって眺めますよ。

「小林選手のオリンピック出場祝い看板」をダウンロード
 自衛隊の基地もそうですが、我が地の隣町となりますね。この小林選手の出身地も小野市ですが、我が地の方が馴染みがあるお隣町の境界あたりですね。池の土手に立派な看板が建てられていますね。この青空の様に、「清々しく頑張って欲しいですね。」。

そんなこんなで、仕事をしながらチョイ遊びで、塵埃記を進めました。こんな感じで、還暦を迎えても呑気に、田舎を楽しんでいます。「くよくよ生きても同じ一生、明るく生きても同じ一生」・・と落としておきましょう。

あっ、オマケです。昨日の集金は空振りでした。そこで、我が車で見たい野花のところに行きましたよ。

「イヌタヌキモ」をダウンロード
我が地のどの池にも咲いている花ではありません。ある里山の中の池に咲き上がります。食虫植物だそうですよ。興味のある方は検索して楽しんでくださいね。

 呑気節がいっぱいの塵埃記になりました。これからもこんな感じで更新して行きたいですね。

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県立社高校野球部・・甲子園の道が、この夏は終わります,。

2008年7月19日天気は炎天の夏日。

 母校野球部がベスト4をかけて、お隣町の北条高校と姫路球場で対戦しました。両校とも野球熱の大変高いところでして、応援の観衆が凄かったですね。

「超満員の姫路球場スタンドです」をダウンロード
 同じ北播地区同士の対戦です。負けるものかと応援にも熱が入りましたね。

 それでは、試合内容ですが、先ずはスコアーボードからですね。

「試合結果です。」をダウンロード
 東洋大姫路高校を破って勢いに乗る北条高校に、延長10回までもつれましたが、逆転負けで惜敗してしまいましたね。

 試合内容は、母校の方が有利に運びました。北条高校のエースに3回までに6安打を浴びせて、2点を先取して早々に2番手ピッチャーに交代させましたね。
 しかし、我が校左腕エースも本調子ではなかったですね。コントロールが信条なのに、本日はファーボールが多くて、なんとか押さえてましたが5回、6回に追いつかれてしまいましたね。そこで、我が校も2番手ピッチャーに託す事になりました。

 北条高校の2番手ピッチャーは、四回途中から、我が校2番手ピッチャーは7回からと、この二人の投げ合いで、勝敗が決まる事となりましたね。我が校打撃は強打の主軸が打ち2点を追加しましたが、まだ2、3塁にランナーを残したまま得点を重ねる事が出来ませんでした。逆に、相手校の2番手ピッチャーが打たれながらも、ふんばっていたと言う展開になりましたね。

 9回になり、我が校の2番手ピッチャーが制球が乱れて、ファーボールをだし、自分自身で追いこまれて行きましたね。小生はベンチに居る監督の顔ばかり見て投球している姿を大変に心配しました。満塁にしましたが、ツーアウトまで頑張りましたが、勢いのある北条高校の打撃にタイムリーを放たれましたね。同点延長ですね。

 延長10回もツーアウトから、ショートのエラーとファーボール後の初球を痛打されてしましました。裏の攻撃に期待しましたが、強豪校が敗れる時のあせりみたいな打撃で、大きなあたりは打つのですが、凡フライとなり、ゲームセットと迎えましたね。

 小生が、少し残念に思うことは、8回、9回で2点差あればの奢りがチーム全体やベンチにもあったと思いますね。左腕エースをライトかどこかで使えるように残しておいて欲しかったですね。疲れていたのでしょうが、この夏の経験が一番豊富なピッチャーでしたね。困った時は、エースに任すの方が良かったかもですね。2番手ピッチャーが、勝たなければと追いこまれてアップアップしている姿を見るのが辛かったです。

 野球の技術的な事ですが、この2番手投手達のフォームを画像で掲載しましょう。
「社高校の2番手ピッチャー」をダウンロード
 制球を乱して自滅しました。スピードがあり豪快なフォームから大きなカーブも投げますね。

「北条高校の2番手ピッチャー」をダウンロード
 小柄な投手ですが、制球は良かったですね。野手の経験が豊富なのかセンターへ抜ける打球を何度も好捕しましたね。それに加えて、ベンチを見ることなく、やってやるとの投球を感じました。

 この二つの画像を並べましたのは、あまり野球を知らない人でも、どちらがコントロールがあるかは判ると思います。相手を睨んで、正しいフォームで投げることが大切ですね。我が校のピッチャーは、押さえ込んでやろうと言う力身がフォームに出てしまいましたね。

 負けてしまいまして、心が虚ろですが、すぐに母校野球部は秋の大会に向かわなければなりませんね。そこで応援団のティーシャツの背中にかかれている文字を掲載しましょう。

「快打洗心」をダウンロード
 この言葉の母校野球部の歴史ですが、社高校野球部の創設期(昭和23年頃)から、毎日選手達が練習するグランドへ上がられていた方がいます。小生の家の近くの薬局屋さんでしたが、戦中に立命館大学で投手をされていた野球馬鹿でしたね。雨の日も風の日もグランドに現れた方で、84歳で亡くなる1週間前までグランドに姿を見せておられました。
 沢山の優秀な投手を育てられたことでも我が地では有名でしたね。小生が現役時代にこの方からの年賀状に「快打洗心」と、この言葉だけを記されて送られてきたのを覚えています。
 ですから、亡くなられて記念碑を造ろうとOB会できまりまして、小生が、この言葉を記念碑に刻んでもらう事にしました。

 余談ですが、あとでこの言葉の出所を調べた事があります。日本の野球の草創期に早稲田大学野球部で活躍されて「学生野球の父」と言われている「飛田穂州」先生の著書の中に刻まれた言葉だと記憶しています。

 なぜ、こんな事を記したかと申しますと、県立社高校野球部は県下では強豪校にのしあがりました。厳しく鍛えられて体格も良く、挨拶の整列をすると他校を圧倒するぐらいの実力校になりました。

 小生は思います。あとは精神力を高める事だと思います。飛田穂州先生の「学生野球とは」の勉強をして欲しいと思いますね。

 そんなこんなで、また戯言を落としまくって塵埃記を進めてしまいました。秋まですぐです。社高校野球部選手達に「心身ともに、確り鍛えてくださいね」とお願いして、熱い応援記を閉じたいと思います。

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